ストーブのパーツで、とてもよく歪んでいることが多いのに、
修正するのがなかなかむつかしいのがこれらのパーツ。

変形しやすい薄い素材の上に、歪みが一目でわかる円形なのでたちが悪い。
まずはフレアリング。

これの場合は、周辺が花弁のようにビラビラと変形しております。
こういう場合は以前ご紹介の様(「フレアリング修正」)に曲面の合う球などを利用し、
小刻みにポンチなどで叩きます。

完全とはいきませんが、こんな感じでいかがでしょう?
またこちらは筒部分が何かにぶつかったのか、
綺麗な円ではなく、角ばってしまっております。

こういう場合は、Rの合う硬いものをあてがい修正します。
今回の場合だと1インチのメガネレンチがちょうど使い勝手が良かったです。

どう?まずまずでしょう?
また大きめのプレ皿にもメガネレンチは有効で、

このように、押し付けて力をくわえたり、叩いたりすると結構きれいに修正できます。
またニップルも先端部は結構デリケートで良く変形します。
このケースでは、点火後炎が消えないものの不安定で、
片方に偏るので取り出してみたところ、ニップルの穴の部分が出っ張るように変形していました。

この出っ張りのせいで、ガスがきれいに噴き上げられず、炎が偏っていたんでしょう。
ですので、やすりで表面をならしたのち穴をきれいに修正します。

穴の修正にはピアノ線を使いますが、私はいつもギターの弦。
これでまた綺麗な炎を噴き上げます。

なお、前回修正していたスピンドルですが、
その後組み込んでみたところ、2つは上手くいったのですが、残る二つがいまいち。
というのも、スタッフィングボックスを締めこむと、回転域が狭まるので、
ニードルを装着させることができない。
一応、ニードル無しでも使用は可能ですが、せっかくなんで何とか頑張って再修正。
結局、ニードルを装着・使用できるまでは何とか仕上げることはできました。
やはり、ああいう「芯出し」が一番てこずる。
見た目だけでなく機能面に大きく影響しますからね。
(=^^=)ゞ
修正するのがなかなかむつかしいのがこれらのパーツ。

変形しやすい薄い素材の上に、歪みが一目でわかる円形なのでたちが悪い。
まずはフレアリング。

これの場合は、周辺が花弁のようにビラビラと変形しております。
こういう場合は以前ご紹介の様(「フレアリング修正」)に曲面の合う球などを利用し、
小刻みにポンチなどで叩きます。

完全とはいきませんが、こんな感じでいかがでしょう?
またこちらは筒部分が何かにぶつかったのか、
綺麗な円ではなく、角ばってしまっております。

こういう場合は、Rの合う硬いものをあてがい修正します。
今回の場合だと1インチのメガネレンチがちょうど使い勝手が良かったです。

どう?まずまずでしょう?
また大きめのプレ皿にもメガネレンチは有効で、

このように、押し付けて力をくわえたり、叩いたりすると結構きれいに修正できます。
またニップルも先端部は結構デリケートで良く変形します。
このケースでは、点火後炎が消えないものの不安定で、
片方に偏るので取り出してみたところ、ニップルの穴の部分が出っ張るように変形していました。

この出っ張りのせいで、ガスがきれいに噴き上げられず、炎が偏っていたんでしょう。
ですので、やすりで表面をならしたのち穴をきれいに修正します。

穴の修正にはピアノ線を使いますが、私はいつもギターの弦。
これでまた綺麗な炎を噴き上げます。

なお、前回修正していたスピンドルですが、
その後組み込んでみたところ、2つは上手くいったのですが、残る二つがいまいち。
というのも、スタッフィングボックスを締めこむと、回転域が狭まるので、
ニードルを装着させることができない。
一応、ニードル無しでも使用は可能ですが、せっかくなんで何とか頑張って再修正。
結局、ニードルを装着・使用できるまでは何とか仕上げることはできました。
やはり、ああいう「芯出し」が一番てこずる。
見た目だけでなく機能面に大きく影響しますからね。
(=^^=)ゞ