
先日の昼食。
その日後は近所のネパール料理屋さんへ行きそこでランチを食べていました。
すると、「こんにちは~!」大きな声とともに数人のネパール人らしき若い女性が入店。
そしてその後もあれこれと日本語で会話をしている。
でも私はそれが不思議に思えて…
というのも店主も当然ネパール人。
ならばお互いネパール語で話す方が楽だし、意思疎通しやすくないかい?
そう思っていると、会話は次第にネパール語になってゆき、一通り話し終えた後店から出てゆきました。
な?やっぱり!
でもそうなると、いよいよ、「では最初の日本語の会話は?」と疑問が。
そこで、会計時、店主にそのことを尋ねると…
「ああ、なるほど。あの子たちは留学生。
でも日本語がまだ上手でないので、こうして練習しているの。」
とのこと。
なるほど、すっきり!
実はこういう感じで私はひとたび気になると、なかなかそれを放ってはおけない性分。
だから、こうして尋ねることができるなら、素直に聞いてしまうし、
自分で調べられることならば、わかるまで調べてみる。
(だから本を読んでいても、すぐ調べごとをするので興味が横道にそていくことが多いのです。)
だけども困るのは、答えが全くでないこと。
いや、別にそれは全く解けない不思議なことや永遠の謎などではなく、
テレビとか、通りすがりとかで少しだけ見聞きし、疑問に思ったこと。
その後放送が変わったり、会話が終わったりすると、答えどころか、そもそも何の話だったのかも分からない。
だけども、疑問だけは確実に残るので、なんともモヤモヤ…
我が性分ながら、非常にめんどくさくて仕方がない。
だから、まあ、今回はすぐに答えがわかってよかったなと…
さて、そんなことがあった翌日当たりのこと。
今度はいつものようにわんこを連れての散歩道。
そこでちらりと見かけた粗大ごみの整理ダンス。
かなり古めのものですが、私が気になったのはそこに貼られた小さなシール。
パッと見ですが、あれはまず間違いなく転写シール。
昔駄菓子屋で売っていたガムの包み紙のおまけでよくあったこすって写すあの手のシール。
だから時代的には、もう50年近く前のもの…
そうおもうと、「いったい何のシールだろう?」
そう気になって仕方がない。
だから一旦行き過ぎはしたものの、踵を返し引き返し、
そして近くによってよく見れば…

あ!ロボタン!?
私がまだ就学前に見ていたアニメ。
そうか、このお家には私と同年齢の子供がいたのか。
そう思うと同時に…
なるほどカラーだとこういう配色!
なんせ、当時は白黒で見ていたから♪
というわけで、今回も結局スッキリ!
めんどくさい性分ですが、このスッキリはやはり快感♪
(=^^=)ゞ