2020年10月1日(木)
4月初旬に知ったカタログハウス「通販生活」の『よ句もわる句も』俳句投稿コーナー。
月1回、俳人夏井いつきさんが『天』『地』『人』『佳作』と没句に選句する。
今回で5回目
過去4回とも『人』に選ばれてるから不思議なのだけど・・・
8月の兼題は『小鳥』、5000句弱の投句があったみたい。
昨日がその発表日。
はたして、俳人(?)あたなごっち(芦田川のタナゴたちの略だよ)
連続『人』の達成はできたのだろうか?
できたんです。
しかも、今回は2句も『人』に選んでくれてて・・・
ペンを置く音に似たりてことり小鳥

これ、数年前、勤務先の窓ガラスに衝突し意識を失ったメジロ。

しばらく暗い箱に入れ、落ち着かせ、そっとベランダに置いた、という思い出を句に。
もちろん無事に回復して飛んでったよ。
え?
メジロは春じゃないの? そう、これ4月の写真。
兼題の『小鳥』『小鳥来る』は秋の季語。
ツグミなど冬にそなえて渡ってくる鳥や、山から下りて里へ現れる鳥の風情を詠むのだろう。
そのことを否定するつもりはないのだけれど
生き物屋さんとしては、渡り鳥には夏鳥・冬鳥・旅鳥とあって国内外を移動する上に、1年中地域にいるスズメなどの留鳥もいる。
メジロは留鳥で、鳴き声といい見せる姿といい、エサと伴侶を求め里へと姿を見せるのは春だ。
そんな小鳥たちにもいろんな種類がいるもんなあ、とあえてつくった句。
青空を砲弾の雨小鳥来る

これ、ムクドリの群れを観察したときのことをイメージしてつくった句なんだけど
何度も何度もお目にかかってるのに、私のデジカメでは写真が無理無理。
シラサギやカモメの群れの写真しかないもんなあ、砲弾には程遠い。
正直に書くね。
黒点はフリーイラストからいただいてつけ加えごまかしてるからね。
ともあれ、始めて以来、5ケ月連続『人』入選!
しかも今回は2句。
さらに、私の俳句仲間たち全員『人』入選!
ま、句のほめあい・けちのつけあいは、今からラインでやろうかな?
やめとこ! 野暮だもん! 人の句いじるのは講師だけでいいよ。
4月初旬に知ったカタログハウス「通販生活」の『よ句もわる句も』俳句投稿コーナー。
月1回、俳人夏井いつきさんが『天』『地』『人』『佳作』と没句に選句する。
今回で5回目
過去4回とも『人』に選ばれてるから不思議なのだけど・・・
8月の兼題は『小鳥』、5000句弱の投句があったみたい。
昨日がその発表日。
はたして、俳人(?)あたなごっち(芦田川のタナゴたちの略だよ)
連続『人』の達成はできたのだろうか?
できたんです。
しかも、今回は2句も『人』に選んでくれてて・・・
ペンを置く音に似たりてことり小鳥

これ、数年前、勤務先の窓ガラスに衝突し意識を失ったメジロ。

しばらく暗い箱に入れ、落ち着かせ、そっとベランダに置いた、という思い出を句に。
もちろん無事に回復して飛んでったよ。
え?
メジロは春じゃないの? そう、これ4月の写真。
兼題の『小鳥』『小鳥来る』は秋の季語。
ツグミなど冬にそなえて渡ってくる鳥や、山から下りて里へ現れる鳥の風情を詠むのだろう。
そのことを否定するつもりはないのだけれど
生き物屋さんとしては、渡り鳥には夏鳥・冬鳥・旅鳥とあって国内外を移動する上に、1年中地域にいるスズメなどの留鳥もいる。
メジロは留鳥で、鳴き声といい見せる姿といい、エサと伴侶を求め里へと姿を見せるのは春だ。
そんな小鳥たちにもいろんな種類がいるもんなあ、とあえてつくった句。
青空を砲弾の雨小鳥来る

これ、ムクドリの群れを観察したときのことをイメージしてつくった句なんだけど
何度も何度もお目にかかってるのに、私のデジカメでは写真が無理無理。
シラサギやカモメの群れの写真しかないもんなあ、砲弾には程遠い。
正直に書くね。
黒点はフリーイラストからいただいてつけ加えごまかしてるからね。
ともあれ、始めて以来、5ケ月連続『人』入選!
しかも今回は2句。
さらに、私の俳句仲間たち全員『人』入選!
ま、句のほめあい・けちのつけあいは、今からラインでやろうかな?
やめとこ! 野暮だもん! 人の句いじるのは講師だけでいいよ。