2020年10月11日(日)
甲幅10mmほどのソバガラガニ

9月22日のこと、「タツノオトシゴがみたい」とダダをこねる友とアマモ場へ。
着いてみると、すっかりアマモ場は消えてしまってた。
種子をつくった生殖株が枯れてしまったためなんだろうか?
藻場がなくなったからといって、おとなしく帰る友ではない。
藻場のあった辺りでガサをすることに。
数こそすっかり少なくなってたもののいろんな稚魚なんかが採れる。
「おもろいカニ採ったで~っ!」と、友がほくそ笑む。
それがソバガラガニだった。

アマモ場の泥底付近で生活してるそうだ。

確かに細長い脚を無視すれば、枕に入れるそばがらに似た形と色だ。

でも、横から見るとやたらとうすっぺらいヤツなんだよね。

しかも、かなり柔らかかったからね~っ!
集めて枕に入れても役には立たんな。
ただ、こんなカニがいてくれるから、アマモ場も人生も楽しくなるというものよ。
何となくこのうすっぺらい体つきは、この日採れたマゴチ幼魚とも共通するなあ。
上からだとこうだけど

横からだとこうなる。

何となく勝手に思う妄想だけど
被食を避けるためのうすっぺらさがソバガラガニで
捕食を叶えるためのうすっぺらさがマゴチで
うすっぺらい人間でもまんざら悪くないのかな?
甲幅10mmほどのソバガラガニ

9月22日のこと、「タツノオトシゴがみたい」とダダをこねる友とアマモ場へ。
着いてみると、すっかりアマモ場は消えてしまってた。
種子をつくった生殖株が枯れてしまったためなんだろうか?
藻場がなくなったからといって、おとなしく帰る友ではない。
藻場のあった辺りでガサをすることに。
数こそすっかり少なくなってたもののいろんな稚魚なんかが採れる。
「おもろいカニ採ったで~っ!」と、友がほくそ笑む。
それがソバガラガニだった。

アマモ場の泥底付近で生活してるそうだ。

確かに細長い脚を無視すれば、枕に入れるそばがらに似た形と色だ。

でも、横から見るとやたらとうすっぺらいヤツなんだよね。

しかも、かなり柔らかかったからね~っ!
集めて枕に入れても役には立たんな。
ただ、こんなカニがいてくれるから、アマモ場も人生も楽しくなるというものよ。
何となくこのうすっぺらい体つきは、この日採れたマゴチ幼魚とも共通するなあ。
上からだとこうだけど

横からだとこうなる。

何となく勝手に思う妄想だけど
被食を避けるためのうすっぺらさがソバガラガニで
捕食を叶えるためのうすっぺらさがマゴチで
うすっぺらい人間でもまんざら悪くないのかな?