2022年1月11日(火)
ノスリ

20220108
もろ逆光じゃったので、加工してもこれが精一杯。
博学の友と湿地帯めぐりした日のこと。
まず、いつものため池につきあってもらい

コイツが「ほぼイカルチドリで間違いない」こと

コイツが「ほぼタシギで間違いない」ことを教えてもらった。
タシギも「バレちゃいましたかっ!」と「シェー!」しとる。

地元の自然保護活動での長いつきあいは、こんなときとっても便利だねえ。
一人じゃわからんこと、できんことばかりだし
かといってきれいごと、無責任なことばっかり言ってても仕方ないけんな。
謎の足跡のため池は

すでに水がはられてて、正体不明のまんま・・・
と、次のポイントで頭上に鷹

尾羽の先端が丸く、いつも見るトビとは違うことはわかるものの・・・
帰宅後、画像処理をしてノスリだと知った。

比べるためにトビ

最後に湿地帯へ足をのばす。
電線に大きな白っぽい鳥がいることを友が見つけた!

カラスより大きくてトビより少し小さい。

「たぶんノスリだよ!」と友。
「え? ノスリってあんなに白っぽいん?」
「う~ん・・・」
帰宅後、特徴的な腹巻き模様から典型的なノスリ成鳥と知った。
一日にノスリに2羽会い、鳥の名を3つ教わり、まさに『一日二鷹三知識』なのであった。
ちなみに、ノスリは漢字で書くと鵟とか野擦とからしい。
野を擦るように飛ぶから野擦と表すのは納得だけど
狂った鳥というのんはいかがなものか?
あまりに蔑視した表現だと思って調べたら
「鷹狩りに使えない」「役に立たない」タカであることが語源らしくて
奈良時代以降「くそとび」とか「まぐそだか」とか呼ばれてたそうだ。
生態系や自然保護といった感覚がまるでなかった時代だとはいえ、暴言・失言にほぼ相当するな。
いかに人間が自分本位な物のとらえ方をする生き物なのかを如実に示してるよねえ?
ノスリ

20220108
もろ逆光じゃったので、加工してもこれが精一杯。
博学の友と湿地帯めぐりした日のこと。
まず、いつものため池につきあってもらい

コイツが「ほぼイカルチドリで間違いない」こと

コイツが「ほぼタシギで間違いない」ことを教えてもらった。
タシギも「バレちゃいましたかっ!」と「シェー!」しとる。

地元の自然保護活動での長いつきあいは、こんなときとっても便利だねえ。
一人じゃわからんこと、できんことばかりだし
かといってきれいごと、無責任なことばっかり言ってても仕方ないけんな。
謎の足跡のため池は

すでに水がはられてて、正体不明のまんま・・・
と、次のポイントで頭上に鷹

尾羽の先端が丸く、いつも見るトビとは違うことはわかるものの・・・
帰宅後、画像処理をしてノスリだと知った。

比べるためにトビ

最後に湿地帯へ足をのばす。
電線に大きな白っぽい鳥がいることを友が見つけた!

カラスより大きくてトビより少し小さい。

「たぶんノスリだよ!」と友。
「え? ノスリってあんなに白っぽいん?」
「う~ん・・・」
帰宅後、特徴的な腹巻き模様から典型的なノスリ成鳥と知った。
一日にノスリに2羽会い、鳥の名を3つ教わり、まさに『一日二鷹三知識』なのであった。
ちなみに、ノスリは漢字で書くと鵟とか野擦とからしい。
野を擦るように飛ぶから野擦と表すのは納得だけど
狂った鳥というのんはいかがなものか?
あまりに蔑視した表現だと思って調べたら
「鷹狩りに使えない」「役に立たない」タカであることが語源らしくて
奈良時代以降「くそとび」とか「まぐそだか」とか呼ばれてたそうだ。
生態系や自然保護といった感覚がまるでなかった時代だとはいえ、暴言・失言にほぼ相当するな。
いかに人間が自分本位な物のとらえ方をする生き物なのかを如実に示してるよねえ?