今日も爽やかな1日でした。こんな日は何処かに出かけたくなりますが
今日は落着いてキルトをする日に...
とは言え庭の花が気になり、何度もデジカメを持って庭を散策です。

【 ラナンキュラス 】=キンポウゲ科 球根性
今私のお気に入りの花。幾重にも重なる花びらが美しい。
今まではベランダの鉢植えで、地味に咲いていたラナンキュラス
今年は庭の真ん中に地植えにしてみました。
太陽の光をいっぱい浴びて、風通しも良いからか
生き生きとした大きな花に生まれ変わりました。

花も背景が大事なのかもしれません。
周りのつややかな緑の葉が一層花を引き立てています。


ラナンキュラスまた好きな花が増えました
いつまでも、眺めていたい花です。
【 甘野老/アマドコロ 】=ユリ科 山野草、葉が斑入りで爽やかな花。


【 鳴子百合/ナルコユリ 】 アマドコロの親戚でしょうか?

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そして、また今年も 【甘い初夏の香り】の贈り物が届いた”

【 すずらん 】 可憐で可愛い姿で ~♪

花言葉は「幸せの訪れ」初夏の訪れと共に幸せを運んでくれる。
フランスでは16世紀頃から、5月1日に愛する人にすずらんを贈ると
幸せになれるという言い伝えがあります。

それを知ったのは今から6年前。
5月1日にパリを訪れた時のこと。
その日はメーデー(労働者の祝日)で殆どのお店や美術館はお休みでした。
街のあちこちで労働者の音楽隊のパレード
そしてすずらん売りの人をよく見かけました。
フランス語ではスズランは【ミュゲ】といいます。
地下鉄の中でミュゲの花を持つ老婦人(フランス旅行のアルバムから)
この方は誰にあげるのだろうか~?

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