春は【クリーピングタイム】でピンクのボーダーがお気に入りです。
でも、あまり奇麗に写真が撮れません~!
これもほんの1つまみの苗からこんなに広がって
ピンクの可愛いお花がびっしりと地面を這うようにコンモリと咲いています。
【タイム】ですからハーブですよね。
☆シソ科の常緑性小低木(多年草)です。草丈5~10センチ
グランドカバーとして花壇の縁取りに使うと最適です。
もっともっと広がってほしいけれど
この辺りに植えたシバザクラもピンクのクローバーも押されて小さくなっています。
この【羊飼いのおじさん】はいつも笑顔です~♪
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このところの雨で
どのお花も瑞々しくて活き活きしていますね。
この季節、夕方になると少し肌寒くなりますが
こういう日較差がまた植物に大きく影響するのだそうですよ。
フリージア
Oさんから頂いたオーニソガラム
植物の生育期に適度な温度差があると開花期間が長くなり
よく生長し病気に強くなるのです。
それは昼に作られた光合成の養分を夜に蓄えることが出来る為なんですって。
イギリスなどはこの植物に適した日較差が保たれている為
植物もあまり枯れることも無いのです。
同じ植物でも日本では考えられない程
巨大に生長するものがありますよね。
日本は4月から6月までは適度な日較差があります。
だから植物も良く育ち花もきれいなんですね~
いつも見ていただいてありがとう⌒Y⌒Y⌒☆
♪♪♪~♪