とりあえず色々と打ち合わせしてフレーム預けてきました。
元の色々移植案ではなく、それと同様パーツを新設する方法で。
なにせ移植しようと思ってたものを良く見るとあまりにも出来が悪くて・・・。
打ち合わせ通りで行けば予定していたものよりはるかに良い出来になる予感♪
それさえうまくいけばかなり良い感じになるんですけどね~。
一応純正のレース用部品(Y部品)ではあるのですが、40年以上前の当時物で純正でステアリングダンパーが設定されているとは、CB72が当時の最新鋭のスポーツバイクであった証しでも有りますね。

そのステアリングダンパーですが、うちのステダンは写真や他で見た72純正のステアリングダンパーとずいぶん見た目が違うな~と思っていたのですが、どうやらプラスチックカバーが取れているだけのような感じです。カバーはリプロ品もある様なので修復可能です。

が、本体の方はコレを乗り出した頃から非常に違和感を感じていて、今回外して手で動かしてみたのですが非常に動きが渋い・・・。キュウキュウ音を立てながらカクカクと伸び縮みします。これがハンドルの挙動に響いていて、低速でちょいとハンドル操作するにもカクカクと動き気持ちが悪い・・・。この状態では無い方がましという物です。
自分でオーバーホールできるのかな~と眺めていましたが、どうやら難しそうな気配。(出来るかもしれないが正直コイツのバラし方が分からない)
代品と言っても現代風のステダンは全く合わないし、同形状のものがあるのかという事もあって買い替える訳にも行かないし・・・。とりあえず専門の店で聞いてみようかと・・・。