ライトフロウズノウト 今日の1ページにようこそ♪

今日は中秋の名月
お月様雲隠れ中
ですが 日毎に秋らしくなって来て
今 このページを書いている時も
夜風は涼しく 虫の声がさざめくように
色々聞えてきます
そして10月8日(月祝)氷室神社での
銀河鉄道の夜 ご奉納公演本番が
近づいてきます↑リンク先のFacebookイベントページでも
内容ご覧いただけます♪
先週連休最後の17日は
昼~夜間まで朗読組の稽古日でした
音楽朗読劇『銀河鉄道の夜』宮澤賢治原作
志摩欣哉脚本・演出 初演は三年前の京都法然院、
今回は奈良開催、春日大社、東大寺・興福寺 奈良公園それぞれ
に隣接するという素晴らしいロケーションの
氷室神社の拝殿を会場としてのご奉納公演となります
氷室神社は製氷・冷蔵の神様がたをお祀りされていますが
(本当に、この夏「氷」「冷蔵」がなかったら
どうやって暮らしていたでしょうか)
境内内に南都舞楽の楽祖である
狛光高公を祀られ舞光社(むこうしゃ)があり、
こちらの舞殿(拝殿)は南都舞楽を代々上演されてきた
歴史的にも貴重な場所、
朗読組一同 身の引き締まる思いで
全体、そして各々の稽古に励んでいます
出演者は 朗読企画プロデュ―サーであり本公演でも脚本・監修の
志摩欣哉先生の門下生、もしくは過去作品出演の
十月八日の一夜のために心を合わせて参集します
この作品の再演を待ち望んでいました
けれど、私自身も出演者の一人として
舞台に上がれせていただくことは、三年前には
夢にも思っていませんでした
お稽古はそろそろ大詰め、先日17日には
衣装合わせもはいり なかなか楽しいひとときでした。
初演の舞台は、法然院の背景の景色(大雨でした)、
原作から飾りを削り落とすようにして絞り込まれた
物語、あるいはフォーカスされたテーマの故か
私にはストイックな印象があり、
その印象を他のかたにお伝えするとき
"モノクローム"のような、ということが多かったのですが
今回はより個性豊かな声の持ち主が集まり
それぞれの仕事・活動の中で培ってきたスタイル、
技量を 志摩脚本を拠り所として持ち寄り
各登場人物として互いに働きかけて
場面を情景を創りだします
この多彩な顔ぶれを反映しての提案から、今回
衣裳の中にそれぞれの役柄の
イメージカラーを取り入れています
目に見えやすいところ、ごく小さな小物 など
場所は様々なのですが
もしそれらの中に ひと際目をひく
カラーがありましたら
終演後 私にそっと教えてください
色彩のメッセージを受信されている
という証なので それを色彩心理をもとに読み解いて
お伝えいたしましょう
このところちょっと忘れていましたが
名刺の肩書に「色彩語翻訳家」
と載せていたこともある私です^^
ところで 明後日26日 ラジオの奈良どっとFMの
昼の番組に出演します。こちらはふとしたご縁~ではなくて
ともみさんのご尽力で、今回上演の広報を少しさせて
いただけることになりました
ラジオ三回目です 生は二回目
どうなることでしょう?
その前後ならまち~商店街界隈 歩いてみます
もし見かけたらお薦めのところ教えてくださいね
さて次回より 出演者のご紹介なども
載せていきます…お楽しみに^^!
- to be continued -



今日は中秋の名月

ですが 日毎に秋らしくなって来て
今 このページを書いている時も
夜風は涼しく 虫の声がさざめくように
色々聞えてきます
そして10月8日(月祝)氷室神社での
銀河鉄道の夜 ご奉納公演本番が
近づいてきます↑リンク先のFacebookイベントページでも
内容ご覧いただけます♪
先週連休最後の17日は
昼~夜間まで朗読組の稽古日でした
音楽朗読劇『銀河鉄道の夜』宮澤賢治原作
志摩欣哉脚本・演出 初演は三年前の京都法然院、
今回は奈良開催、春日大社、東大寺・興福寺 奈良公園それぞれ
に隣接するという素晴らしいロケーションの
氷室神社の拝殿を会場としてのご奉納公演となります
氷室神社は製氷・冷蔵の神様がたをお祀りされていますが
(本当に、この夏「氷」「冷蔵」がなかったら
どうやって暮らしていたでしょうか)
境内内に南都舞楽の楽祖である
狛光高公を祀られ舞光社(むこうしゃ)があり、
こちらの舞殿(拝殿)は南都舞楽を代々上演されてきた
歴史的にも貴重な場所、
朗読組一同 身の引き締まる思いで
全体、そして各々の稽古に励んでいます
出演者は 朗読企画プロデュ―サーであり本公演でも脚本・監修の
志摩欣哉先生の門下生、もしくは過去作品出演の
十月八日の一夜のために心を合わせて参集します
この作品の再演を待ち望んでいました
けれど、私自身も出演者の一人として
舞台に上がれせていただくことは、三年前には
夢にも思っていませんでした
お稽古はそろそろ大詰め、先日17日には
衣装合わせもはいり なかなか楽しいひとときでした。
初演の舞台は、法然院の背景の景色(大雨でした)、
原作から飾りを削り落とすようにして絞り込まれた
物語、あるいはフォーカスされたテーマの故か
私にはストイックな印象があり、
その印象を他のかたにお伝えするとき
"モノクローム"のような、ということが多かったのですが
今回はより個性豊かな声の持ち主が集まり
それぞれの仕事・活動の中で培ってきたスタイル、
技量を 志摩脚本を拠り所として持ち寄り
各登場人物として互いに働きかけて
場面を情景を創りだします
この多彩な顔ぶれを反映しての提案から、今回
衣裳の中にそれぞれの役柄の
イメージカラーを取り入れています
目に見えやすいところ、ごく小さな小物 など
場所は様々なのですが
もしそれらの中に ひと際目をひく
カラーがありましたら
終演後 私にそっと教えてください
色彩のメッセージを受信されている

という証なので それを色彩心理をもとに読み解いて
お伝えいたしましょう
このところちょっと忘れていましたが
名刺の肩書に「色彩語翻訳家」
と載せていたこともある私です^^
ところで 明後日26日 ラジオの奈良どっとFMの
昼の番組に出演します。こちらはふとしたご縁~ではなくて
ともみさんのご尽力で、今回上演の広報を少しさせて
いただけることになりました
ラジオ三回目です 生は二回目
どうなることでしょう?
その前後ならまち~商店街界隈 歩いてみます
もし見かけたらお薦めのところ教えてくださいね

さて次回より 出演者のご紹介なども
載せていきます…お楽しみに^^!
- to be continued -

