桜子の † 智天使工房 † 

カラーセラピストでメタルスミスの私が歩む日々。
みんながハッピーになれるものを作りたい。

今日もブレス作りました

2005-12-12 23:08:11 | カラーセラピー
今日は、2005バージョンも作らせて頂いた、F1友だちの2006バージョンをリメイクではなく新規で作りました。

ピーク数5(ターコイス)の石をブルークリスタルからブルーフローライト(蛍石)に変えてみました。
ブルー系のフローライトは希少なものだそうで、大変透明感があって綺麗です。

インスピレーションや判断力を強化すると言われています。

この方のように毎年のブレスを並べてみるのも面白いでしょうね。
来年もこれを着けて気張ってくださいね~



洗った後、お肌しっとり≪マルセイユ石けん ビッグバー2.5kg≫

本日作ったもの

2005-12-11 21:36:43 | カラーセラピー
クリスマスまで間もないこともあり、ちょっとしたプレゼントにセラピーアクセサリを注文される方が増えています。

今日は、ストラップを4本作りました。

一番左のは女性に人気の天使のストラップ。
この方は1がライフパスなのでクロスのチャームをつけました。

それを男性用にアレンジしたのが右の3つで聖夜のストラップ。
星のモチーフがポイントになっています。




本物の香りを知っている大人のためのリップ≪ガナッシュ・フォー・リップス≫

「クッキー食べたいです」

2005-12-10 02:20:58 | 自閉症のtoshiya
昨日、2週間ぶりにtoshiyaが帰ってきました。

向こうではずっと風邪を引いて熱を出したりもしていたそうで、私も漢方薬を急遽送ったりと対応して、元気に帰ってくるのか少し心配でしたが、少し痩せた感じながら、咳も止まりやっと治ったようです。

連絡帳にはこのひと月ほど、彼の言葉が増えたことの報告が書かれていることが多く、今回も嬉しい内容でありました。


『例えば、昼食を食べ終え、クッキーを前に「クッキー」と指を差すので、「クッキーがどうしたの?」と聞くと「クッキー食べたいです」と伝え、薬を指差し「お薬ありがとう」と自分の言葉で伝えてくれます』

おそらく、ちゃんといろんな言葉を内側に溜め込んでいるのだろうとは幼い頃から感じていたけれど、緊張が高いと言葉は言葉となってはくれない。

toshiyaにとっては年齢相応の暮らし、つまり親が親だけでなく友だちにならざるを得ないという異常な状態でなしに暮らせる環境が、じわじわと緊張感を弛めてくれているのだろうと思います。


Web発信のキッズブランド★ Lillinils [リリニルス]

ファンクラブの会員継続特典はびみょ~

2005-12-09 22:21:27 | ラルク・アン・シエル
当然だけど、ラルクのファンクラブ「LE-CIEL」の会員です。
で、毎年の更新期限が12月31日なので、先日1年分の会費を納めました。

と、あちらからは毎回「継続特典プレゼント」が送られてまいりますが・・・

カードケース、ミラー、時計、電卓、いつも同じ大きさでデザインのもの。
でも、ん~~あまり使ったことないのですよね。

もったいないからじゃないのね。
今ひとつデザインが・・・。

ついこの前もラル友さんとその話をしたとこですわ。

今回は~っと、やっぱりシエルちゃんデザインでしたよ、会長!Σ(‐ Δ‐;)

お、お楽しみにねっ(汗)



「不思議の国のアリス」の世界 - メイフェアスタジオ

再び、ブレスリメイク

2005-12-08 09:47:15 | カラーセラピー
今年も残り少なくなるにつれ、今年作ったブレスを来年版にリメイクする方が駆け込んでこられます。

この方は、今年のエネルギーとピーク数が同じ「7」で重なっていたので、3番目の数は陰陽バランスで選んでもらっていました。
2006年になるとそれがなくなりますので、ライフパス・ピーク数・2006年の数というオーソドックスな組み合わせになります。

1-7-3が1-7-8に変わっただけですが、デザインを大幅に変えたのでずい分違ったイメージになったと思います。

ご本人も、リメイクされてくるのが楽しみで仕方ないと言っておられました。
大事に身に着けてもらうことが一番大事です

リメイク前のブレス(2005)



カミツレエキス100%の入浴剤≪華密恋≫

18年間軟禁された少女

2005-12-07 08:25:00 | 自閉症のtoshiya
現代にあるまじき事件。

福岡で40歳の女が傷害容疑で逮捕された。
18歳のわが娘を殴った容疑であるが・・・。
その娘は18年間、何の教育も受けさせず母親に軟禁されていたのだそうだ。
今はまだはっきりしたことはわからないけど、ちょっとした発達障害があったようだ。
母親はそういう娘を世間に出すのが恥ずかしかったと言っていると新聞には書いてあった。

18歳といえばtoshiyaと同い年。
toshiyaが辛いことがあって泣いたりパニクったりしながらも、学校へ行ったり友だちと遊んだり、いろんな人たちに出会って少しずつだけれど成長していた同じ時間を、その子はただ家の中で母親と(あるいは家族と)だけいたなんて。


父親だって、兄弟たちだって、親戚だっていたのに、なんでこういうことが18年も続いたのかマジで信じられない。

私は、かなり大変だった息子を育てた経験から、こうやって母親が自分だけで育児を囲ってしまう方が余計苦しいし辛いと思うのだけどねえ。

行政も知っていながら一歩踏み込むことはしていなかったようで。
いつもそうじゃありませんか?


それにしても、その女の子は今もって身長が120センチしかないのだという。
人間とは、ただ食べさせて寝かせるだけでは育たない生き物なのだよ。

心や魂が育つのと体が育つのと互い違いに、その人間を大きくしていくものなのだよ。

かわいそうという言葉では足りない。
彼女が彼女らしい人間に回復するには、おなじ18年間かかるでしょう。

ぜひぜひ、周囲の手厚い療育と見守りをお願いしたい。




せっけんのこだわり【こだわり商品研究所】

レーサー笠江選手のブレスリメイク

2005-12-06 08:05:53 | レーサー笠江友和選手
私が作ったフューチャーブレスレットの第1号は、笠江さんのものでした。

笠江さんの色の組み合わせは、2(オレンジ)6(ブルー)7(バイオレット)で、3番目は2005年の色だったわけです。

そこで、来年に向けてブレスのリメイクをしました。
下の画像が2005年のバージョンですが、ブレスを送り返してもらったとき、いかに笠江さんがそのブレスを毎日肌身離さず着けていたのかがよくわかりました。

石を丁寧にクリーニングして、あらたにデザインをし直しました。
リメイクしたものは浄化してチャージしてあります。

これで来年も底力を発揮していただきたいですね





ローズの香りのホホバオイル≪ローズ・ホホバオイル≫

失敗体験教育

2005-12-05 21:35:26 | 自閉症のtoshiya
ひと月に一度、toshiyaが服用している漢方薬をもらいに都内の医院へ出かける。

そこの先生は小児精神科医として、障害児医療に関わって40年以上というベテランの先生なのである。
各地の学校や施設の校医として知的障害の人や自閉症の人、その先生や親たちを見てきての見解をよく話してくださる。

今日は、自分の身を危険から守れるように教えるにはどうしたらいいかという話になった。
例えば、火を扱うのは危ないから、アイロンは熱くて火傷するからと、最初から触らせないように手の届かないところに置いたり、そのために世話をやくことばかりしていたらどうだろうか?
抽象的な概念がわからないので、言葉でくどくど言ってもダメ、と先生は言う。

彼らが火は熱い、下手に扱うと大変なことになる、アイロンは触ったらとても熱くて火傷するということを、あえてギリギリの線で体験させるのが一番良いのだと。

先生はそれを名づけて「失敗体験教育」と言う。
「成功体験ばかりでは、いざというときにとんでもないことになるよ」

私もtoshiyaを見ていてよく思うが、本当に言葉で抽象的に説明してもスルーしてしまうけど、実体験させると学習する能力は高い。

手を出したくなる時も、あえて目をつぶる。
この辺りの親や教師の忍耐のしどころかもしれぬ。

子どもを育てる極意、人にものを教える極意は、
押したり引いたり、どっちかというと「待つ」という力が問われると思う。



甘くて優しいグレープフルーツの香り≪Pasha!パシャ2005≫

webマガジン・最新記事

2005-12-03 19:54:04 | エッセイストsakura
お待たせしておりましたが、記事連載中の「webマガジンレアリゼ」の桜子コーナーが更新されました。

「誰もが自分らしく生きるために」 第五話 若葉養護学校レポート・その1



俊哉が1年8ヶ月通った、若葉養護学校を父母のひとりでもある私が取材しました。
プロカメラマンの池田英臣氏にも同行してもらい、生徒たちの普段の姿を撮影してあります。

記事のレイアウト上、そうたくさんの写真が載せられないことが甚だ残念です。

レポートは3回に分けてお届けします。

今の日本の障害児教育の実情や、本当に必要なものは何なのか、皆様と意見をシェアするきっかけになることを祈っています。

「エリザベスタウン」

2005-12-01 01:19:57 | カラーセラピー
レディースデイの昨日、映画「エリザベスタウン」を見てきた。
ナイーブな青年のイメージがあるオーリーが主演だから見たのだけど、見終わってからの私の中で一番存在感があったのはクレア(キルステン・ダンスト)。

変わり者の女という描き方だったけど、なんともチャーミングでドリュー(オーリー)じゃなくとも惹かれると思うな。

泣ける映画かと思いきや、状況は最悪なのに笑いどころが一杯あってコメディかと思ったくらいだ。

それと、この映画は半分はロードムービーである。
いわゆる南部アメリカ各地の独特な雰囲気を観客も味わえる。
しかも、味わいのある音楽でつきで。
ていうより、音楽なしでは成り立たない。

今日知ったのだけど、音楽を担当したのは往年のロッカー、ナンシー・ウィルソン!(80年代全盛のロックグループ、ハートのヴォーカル美人姉妹アン&ナンシー・ウィルソン知ってる?私「バラクーダ」好きでした♪)

トム・ぺティ&ザ・ハートブレイカーズ、U2、エルトン・ジョンなどなど懐かしい音楽がすごーく効果的。
それもそのはず、監督は「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウだもの。


どんなにどん底にいようと、誰かが待っていてくれるというハッピーエンドのアメリカ映画らしいアメリカ映画でござりました。





パラマウント映画提供「エリザベスタウン」オリジナル・サウンドトラック
サントラ, ナンシー・ウィルソン, トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ, エルトン・ジョン, ヘレン・ステラ, ライアン・アダムス, マイ・モーニング・ジャケット
BMGファンハウス

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