同行のおじさんは根津神社を越えて商店街を歩いているときに、トイレへ行きたいという。
近所をさがすがそれらしきところがなく、やむなくパチンコ屋へ入ってもらう。
さあ、落ち着いたところで鴎外記念館へ入る。
といった案配だった。
同行のおじさんは根津神社を越えて商店街を歩いているときに、トイレへ行きたいという。
近所をさがすがそれらしきところがなく、やむなくパチンコ屋へ入ってもらう。
さあ、落ち着いたところで鴎外記念館へ入る。
といった案配だった。
小石川後楽園の昔の入口から、グルッと廻って文京タワーへ入る。
展望室から周りの景色を見て、降りるところで一緒に歩いた人が話してきた。
地図が読めないので、わかる人について歩いて参加しているとのこと。
申込は孫がやってくれているという。
70代前半くらいかな。足腰はしっかりしていて、最後まで歩くと言う。
なかなか元気な人だ。
とまりぎ仲間5人で梅ヶ丘駅に集合したときだ。
晴れていて、下北沢の街まで北沢川緑道を歩いたときだった。
敏さんも元気だった。
それから数ヶ月で亡くなったのだから、今元気でもいつどうなるかわからないのだ。
生あるものは必ず滅す。
小田急線新宿駅の立ち飲み屋が、敏さんとの待ち合わせ場所だった。
ハル*チカへそのあとで入ったようだ。
中学から夜学で、高校、大学も夜学だったとのことだから、優秀だったのだろう。
似たような境遇だったものだから、なんとなく親しかった。
その敏さんが昨年亡くなってしまった。まだまだやることがいっぱいあったのだが。
おもしろいことだが、「立春大吉」と左右対称に書かれている。
紙の裏側から見ても、「立春大吉」と読むことができるように。
意味あることのようだ。
梅まつり
とまりぎ
小田急線梅ヶ丘駅近くに羽根木公園があって、梅の木が多く植えられている。
2月8日から「梅まつり」なのだ。
世田谷区の人たちの出店と一緒に、毎年群馬県川場村から出店がある。
今年の天候はどうだろうか。⇒見に行ってはいないが、8日は大雪で人出はほとんどなかったと思う。
新宿西口
とまりぎ
新宿でJR、地下鉄、バスなどへ乗り換えるとき、西口へ出ることが多い。
このときに横目で見るのが、イベント広場だ。
地方の産物が並んでいるときも、身の回り小物のときも、自治体のイベントのときもある。
4月からの消費税UP直前で、今のうちに買っておこうという心理はあるかもしれない。
景気後退にならないようならいいが。
東京も東西の反対側へ行くと、雰囲気が変って新しい発見がある。
江東区は江戸時代から発展してきているから、歴史的に見るところが多い。
横十間川には、川縁を歩く道がある。これを歩くのも気分がいい。
高円寺には叔父が住んでいた。
亡くなって数年になるが、今でも思い出す。
この道を毎日の通勤で歩いていた。
後に、夫婦で歩いているのを見かけたことがあった。
夫が前を歩き、妻が寄り添うように。
古い日本の夫婦を見たと思った。