なんなんこの映画は
まずは「ノルマンディー上陸阻止作戦」ってあるからドイツ軍がわからの描写でしょう
ってことであのD−DAYを迎える側がノルマンディから欧州大陸に上陸させんようにしようって情報戦とか、または上陸地点を探ろうって言う映画だと思ったら完全に違ったし
さらにドイツ映画ではなく、ドイツ側の一将校を主役にしてるんだけど
オープニングはソ連との戦い描いた東部戦線のお話で始まる
ダイアローグはドイツ軍もソ連軍も連合軍ももうみんな英語だったし
ってことでアメリカ製の映画だった・・・んですね
主人公は東部戦線で活躍しておりドイツ軍がソ連軍に包囲されてしまった戦線で負傷したミュラー大尉は、ソ連軍の戦車の砲撃を受け負傷、
後方への移送を余儀なくされる。
1944年、キズも癒えたミュラー大尉はロンメル元帥指揮下のフランス・ノルマンディーへ赴任する。ノルマンディーにおける防御体制の調査が任務だった。
ミュラー大尉は対独レジスタンスのゲリラ攻撃や、戦友ウーリが行方不明になるなど不穏な動きを察知していき
ドイツ軍が防御陣地の立て直しやヒトラーへの進言を図る中、運命の6月6日を迎え
アメリカ軍を主軸にした連合軍の艦砲射撃、それに合わせて地上部隊が上陸する。圧倒的戦力をもって迫る連合軍の侵攻を阻止すべく、ナチス・ドイツ軍の最後の抵抗が開始された・・・
いや実に低予算で作られてるために東部戦線でもそうでしたが直接戦車への着弾映像もなく
っていうかどっちがどっちってあんまりわからんかったし
ノルマンディにしても揚陸してくる揚陸艇の数も数隻でしかないし
攻めるほうも守るほうも引き絵で撮ると兵士役の役者というかエキストラの人数がかなり不足していて
もうノルマンディの戦闘とは言えないスッカスカの局地戦みたいな映像絵を見せられてるだけの
ほんと低予算のスッカスカな作品ですので
私もこれ以上書くことも無いような内容
2022年製作、アメリカ映画
ティノ・フォン・ストラックマン監督作品
出演:ティノ・フォン・ストラックマン、オリヴィエ・グラナー、キム・ソンダーホルム、ダミアン・チャパ
