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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

人妻湿地官能~義母と一つ屋根の下 他~

2022-11-28 22:54:19 | OV
昨日視聴したチャンネルNECOでの『「ダメ…」禁断欲情秘話~年下の女上司 他~』は“STAR PARADISE”レーベルのAVを「人妻花園劇場」は“人妻花園劇場”レーベル、そして「世にもエロスな物語」と「令和エロス噺」シリーズは“オルガ”レーベルのそれぞれ自社製品をR -15用に再編集したものを三本集めて1つのオムニバス作品としてプログラム化してOAしたものですが
 
なんと本日からまた新しい「人妻湿地官能」なる上記シリーズと同工異曲のシリーズになるのかは不明ですがOAされたこの作品はAV各社の作品の寄せ集めのようで
元ネタである本篇AV作品を探すのには、そうAV製作レーベルってこんなにも多かったとはねぇ探すのに苦労しましたし
第一と第二エピソードでは主演女優さんのお名前のスーパー表示さえ無い始末でした
 
そんな中でNECOのHPではそれぞれの主演女優さんが表示されていたのと
羽月希さんだけはエロチックOVやピンク映画で存じあげてる女優さんでしたからいいのですが、後の二人が全くどうしようって思っていたら第三エピソードの最後にこの主演女優さんだけ水野優香さんと表示されて助かりました。
 
ってことで第一エピソードはプログラムタイトルにもあるように「義母と一つ屋根の下」と言う羽月希さん出演の作品
本篇であるAVのタイトルは絵面にもあるように携帯がガラケーって言うことで
「幻母 出会い系で人妻と待ち合わせ。やって来たのは…母親だった。 羽月希」と言う2011年の作品だったんですね
 
子持ちの男と結婚して数年が経つ希は、ほんの出来心から出会い系サイトに手を出し、のめり込んでいく。まさかその相手が、義理の息子とは知らずに・・・しかし希は、その事実を知っても息子と関係を持ってしまうのであった。しかも、家でも息子とイチャイチャしちゃうから次男にバレて次男まで籠絡してそこから抜け出せなくなっていた
そうですか父と息子二人は親子であると同時に穴兄弟のファミリーになってしまわれたようで・・・
 
第二エピソードは結城みささんの「もう一人の私」と言う作品
これまた義母と息子の肉体関係に発展するお話で
本篇AVは「多重人格義母 ミサ」って言うことでそのまんまなんですね
これまた古く2012年製作の90分の作品
 
幼少時に実父から受けた性暴力により介離性同一性障害となってしまったミサ。だが彼女は結婚し、夫と息子の3人家族で幸福な家庭を築いていた。しかし息子が連れてきた友人に犯され、忘れていた彼女の傷跡を抉り返し、穏やかだった心を掻き乱され消えていたはずの彼女の記憶を呼び戻し、なんと彼女は別人格となって義理の息子との関係をもってしまうのだった。
これまた父と息子が穴兄弟になっちゃうお話だったようね
 
第三エピソードは水野優香さんと言う当時40歳になる熟女女優さんの「突然の甘い誘惑」と言う本編AVでは「夫婦ゲンカで家出してきた隣の奥さん~背徳感のある壁一枚向こう側の浮気セックス~ 水野優香」と言う2018年製作の作品
 
突然、隣に住む人妻が夜中に押しかけてきて、夫の浮気が元で夫婦喧嘩して家を飛び出してきたらしく、今晩泊めてくれと・・・
事情を察した男は今晩泊めてあげることにしてが入浴姿を覗き見して自慰してるとこを見た優香は夫への主旨返しなのか男に身を委ねるのであった・・・
 
カナリ古い作品をこうやって再びR -15作品としては蘇らせるのもアリのようですが
もう引退されてる女優さんとかいらっしゃるようで・・・
 
切り口の違う記事はコチラ
 
 
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太陽とボレロ

2022-11-28 17:24:22 | 邦画
日本映画を積極的に見ていこうと言う企画で視聴した作品
水谷豊監督作三作目、このようなブログ企画を企てていなかったら前二作同様多分一生見ない作品だったと思う
最初に言っておきますが、映画と言うもののツボを心得た作品であることは間違いない作品
ですが、面白いか面白くないかは別問題
 
だから水谷豊監督の前二作品を見てないって言うのにもつながるんだろうと思うんですが
見てなくてこんなことをしたり顔で言うのもなんなんですが
さらにたった一本だけ見てこう言うのもなんなんですが、映画としては平板なんですよね
そしてこれもいまの観客層が悪いのかどうかは知りませんが、“泣かせる映画がいい映画”っていう風潮も多分に影響してるとは思うんですが
 
映画で描かれる世界観って、リアルな現実を描くのではなくて
虚構の世界でしばしっていうか最近なら二時間程度現実を忘れさせてくれるのが映画だと思っているのが私ですから
いわゆる現実逃避させてくれればそこから現実にもどって生きていく活力になってくれるのが映画だって言う自論を持ってるのでの
そう言った意味で現実私が実際に触れる事もないヤクザの美化された世界観で現実逃避の世界で遊ばせてもらうっていることで仁侠ドラマを見続けているわけですから
 
そう言う人間が地方の素人楽団が解散の危機に襲われて云々っていう、現実世界でどこにでもあるようなお話を見たらさらに現実の厳しさを2時間共有しなくてはならないわけですからねぇ
日常からトリップできないわけでして
そんな世界観は共有したくないわけで、そんな理由もあって最近の日本映画もあまり見ないんですが
こう言う企画を企てたからにはそれも受け入れての企画ですから見ることにしてるわけでして
 
ってことで先に書いたように昭和から平成の映像世界で役者として生きてこられた水谷豊さんだからこそ、映画と言うもののつくり方を充分に熟知されてるから
盛り上がりというか映画的なケレンとして派手なクライマックス的な映像を避けておられるものの
きっちりと西本智美さんの指揮でオーケストラによる名演奏で映画を盛り上げ、さらに目でのケレンではなく音楽映画としての耳でのケレンに仮託してるとこは脚本家水谷豊の真骨頂だったようですね
そういう意味では一応映画としては完成度の高い作品だったとも言えるのよね
 
ただ時間伸ばしの田口浩正の歯とか、河相我聞と原田龍二の腹違い兄弟ネタとか、山中崇史と檀れいさんのホテルカットは不要だったかなぁ
それにしても水谷さんもきっと予期されていなかったんじゃないのかなぁ、
西本智美さんの中盤からの存在感が神がかっていた・・・
 
2022年製作、「太陽とボレロ」製作委員会作品、東映配給
水谷豊脚本・出演・監督作品
出演:檀れい、石丸幹二、町田啓太、森マリア、田口浩正、永岡佑、梅舟惟永、木越明、高瀬哲朗、藤吉久美子、田中要次、六平直政、山中崇史、河相我聞、原田龍二、檀ふみ、西本智美
 
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