こんにちは!柴田圭ですっ。
今日はサーブ練習に時間を割きました。
今回、夏休みの試合を見て来て、けっこうみんなサーブ自体はダブルフォルトも少なく、クオリティも良かったと思うのですが、
どちらかというとただ打っているだけというだったので、コースや球種の使い分けがもっと出来たらはるかにサービスゲームを取れる可能性が高くなります。
その方法や考え方を教えようと思って。
基本的にはスライスサーブの曲がり具合を変えての使い方、狙う場所、フラットサーブの使い方、の組み合わせです。
コレを頭で理解して自分で効果的に使い分けれるようになるとテニスが理解できて来ると思うので、もっと面白い試合をするようになると思います☆
先週の口論義での春日丘の練習マッチでは、何だかんだと春日丘の選手と比べてみるとツクルの子は駆け引きやショットの使い方など、ゲーム性を出してプレーしていたので、こういう事を教えて行くと変わって来るんだな、と感じました。
(春日丘の選手にも同じように教えていますが、携われる密度が違うのは大きいですね)
これまでテニスといスポーツを知ることや、試合の仕方、使い方、考え方、などを伝わっているか分からないなりに懲りずに伝えて来ましたが、あれ?やっぱり結構違いが出るんだなぁ、と自分でも思ったので、またこれからもこういう要素を教えていこうと思います。
テニスは打つ能力より使い方、テニスというスポーツをどれだけ知っているか、考え方、などが大切になって来るので、そこをどれだけ教えて行けるか楽しみです☆