こんにちは!柴田圭ですっ。
最近、ずっと飲んでいなくて残っていた大豆プロテインを片付けようと思って1週間ぐらいかけて飲みました。
プロテインは精製されていて、健康的な視点から見ると良くないので、これまで何度もやめようとして来ましたが、20年以上飲んできて体が慣れているので色々と不調が出てなかやかやめれず、
大豆プロテインは理由があってやめてオーガニックのピープロテイン(えんどう豆)に変えていましたが、もう夏休み前に切れてから飲んでいませんでした。
それで残っていただいぶ前の大豆プロテインをはける為に飲んだら、
夏休みからずっとあった疲労感がなくなって元気になりました☆笑
夏休みは1日1食になる事も多く、エネルギーの少ない中でタンパク質も不足して、カタボリックという筋肉が分解される状態になって強い疲労感が出ていたかもしれないです。
青汁しか飲まない人もいますし、フルーツしか食べない人もいて、そういう人たちも筋肉は維持されているので、そういう人たちは腸内細菌の分布が一般的な食事をする人と変わり青汁やフルーツからタンパク質を効率良く抽出吸収できるようになるらしいのですが、
僕は普通の食事ではなくプロテインからじゃないと上手くタンパク質が吸収できない体になっている気がします。。
健康面から考えると僕はプロテインは今はあまり推奨しません。
ちゃんと食事から摂取するのが理想です。
プロテインは食物のタンパク質だけを集中的に加工した食品なので、タンパク質の質が悪いからやめた方が良いと健康セミナーでも先生からズバリ言われました。笑
僕は大豆タンパクは原材料大豆のみのものを選びますし、オーガニックの植物系プロテインは基本オーガニックで無添加ですが、市販のプロテインは添加物や甘味料もかなり入っているのも問題です。
栄養学の方とかを見ると体重×タンパク質○gとか言いますが、僕は栄養学の数字もあまり大切ではないと思います。
指標としては良いかもしれませんが、腸内環境の良い悪いで吸収率なんてぜんぜん変わりますし、ビタミンは腸内環境が良ければ自分の体内で作り出せますし、あまりgに囚われないで腸内環境を良い状態にし、質の良いものを摂るのが良いと考えています。
ひとまず、そんな事を言いながら、プロテインから今はまだ抜け出せない事を痛感しました。笑