080525撮影
明治27~29年に明治・大正の元老山県有朋が京都に造営した別荘です。
名前の由来は、有朋が長州に建てた草庵が隣家のない閑静な場所にあったことから
無鄰庵と名付けられました。


借景は、東山

サツキもちらほら

母屋では、お抹茶(有料)がいただけます。この日は、母屋は沢山の人でにぎわってました。

これで鴨ちゃんがいたら・・・・



飛び石の上を歩きながら



醍醐寺三宝院の滝を模した三段の滝

芝生だけでなく苔もきれいですよ


タイミングがよければ人も少なくのんびり写真を撮りながら散策できま~す。

無鄰庵の秋
【無鄰庵】 左京区南禅寺草川町 ◎拝観時間 9:00~16:30 無休 ◎入園料 一般350円 ◎抹茶300円(菓子付) |
080525撮影
極楽橋から放生池を望みます。でも鴨ちゃんの姿が見えません。

弁天島でぼ~っとしていると人に驚いた先ほどの2羽の鴨ちゃんがこちらへ目掛け飛んできました。

(鴨ちゃんをもっと大きく見たい方は↓画像をクリックしてください。)

寿橋からから見た放生池


鴨ちゃん見っけ~


ここから先は入れない所、遠くから眺めるしかありません。
もみじと苔がとっても


緑がとってもまぶしい



【永観堂】 左京区永観堂町48 ◎拝観時間:9:00~17:00 ◎拝観料:600円 ◎アクセス:市バス5系統27系統「南禅寺・永観堂」下車 徒歩5分 |
080525撮影

鴨ちゃんの前にみかえり阿弥陀さまとお庭を見に行きましょう。

まずは釈迦堂北側の池、写っていないですが白い睡蓮が咲いていましたよ。


釈迦堂南側にある茶室

同じく茶室の横にあるお庭、2月には、この庭に悲田梅が咲きます。
(この写真には悲田梅は、写っていません。)

勅使門(唐門)と釈迦堂の間には、盛り砂 (


現在、御影堂の瓦葺き替え工事と阿弥陀堂の彩色復元工事が行われています。
よって阿弥陀堂がシートに覆われています。 暗~いですよぉ。
阿弥陀堂の中には入れます。みかえり阿弥陀様、しっかり見てきました。
下の写真は、


葉先が3つに分かれていて、「智慧」「慈悲」「まごころ」を表しています。
3つの福が授かるそうですよ


(売店でいただけます。)

明日は、放生池と池の周辺をご紹介します。


080525撮影
南禅院は、亀山上皇の離宮・上の宮の跡に造られた別院で南禅寺発祥の地。
障子が開けられた方丈、新緑に囲まれています。




庭園は、池泉廻遊式庭園で周囲を樹林で囲まれています。

いつも閉じられているお茶室、ちょっぴりのぞいてみたくなります。


新緑がまぶしい~



池に映るもみじが又きれいなんです。



サツキの花がちらほら

南禅院の秋
080525撮影
朝9時をちょっと過ぎた南禅寺・・・

静かな南禅寺を撮りたかったけれど遅すぎました。
三門から見る風景
石川五右衛門が「絶景かな絶景かな」という台詞は、南禅寺三門の上から言ったそうですよん。

南禅寺も青もみじと苔がきれいなんですよねぇ。


水道橋(水路閣)

水道橋(水路閣)の上を流れる琵琶湖疎水

南禅寺には何度か訪れているのですが今回初めて気づいたのが
南禅寺塔頭の一つ牧護庵(ぼくごあん)の石柱にちょこんと座るわらべ地蔵様
非公開寺院なので拝観はできません。
でも石柱には、わらべ地蔵の庭と記してあるのでお庭には、わらべ地蔵様がおられるんでしょうね。

三門を眺めているのかな?

明日は、新緑の南禅院をご紹介します。
080524撮影
小野梅園 境内には200本以上の梅の木があります。今はサツキが見頃です。

随心院は小野小町ゆかりの寺と言われています。

庫裏を入ると小野小町の衝立がお出迎え

表書院から見た庭園 緑がまぶし~い


庭に広がる緑のじゅうたんは大杉苔

本堂から見た庭園
秋にはもみじや楓が鮮やかに彩るのでは、


本堂から見た表書院

奥書院から見た庭
のんびり歩きたくなるようなお庭でした。

【随心院】山科区小野御霊町25 ◎拝観時間:9:00~16:30 ◎拝観料:400円(梅園:400円) ◎アクセス:地下鉄東西線小野駅下車 徒歩5分 ※3月25日には、はねず踊りが催されます。 |


臥竜の老梅とサツキ

氷室の池 池泉舟遊式庭園
氷室の池には、睡蓮、黄菖蒲、菖蒲などが咲いていました。






【観音堂(大斐閣)】観音様をご本尊としています。
7月前後池には、蓮の花が咲きます。 氷室池には、やはり蓮の花がないと


青もみじと苔

新緑の中にも紫陽花が所々に、そして出番を待ってます。

本堂

ほとんどの紫陽花はまだ蕾ですが本堂前の紫陽花は花が開いていました。

【勧修寺】京都市山科区勧修寺仁王町 ◎拝観時間:9:00~16:00 ◎拝観料:400円 ◎アクセス:地下鉄東西線 小野駅下車 徒歩6分 |
臥龍の庭
茶庵に座り庭を眺めているとカジカ蛙の声がどこからか聞こえてきます。


今にも天にのぼろうとする龍を水の流れと石組で表現した池泉庭園。

茶庵から見た風景



かま風呂 日本式蒸し風呂の原型。

本当にまぶしい新緑でした。

今年の秋には、再び瑠璃光院を訪れようと思っています。
【瑠璃光院】 左京区上高野東山55番地![]() ![]() 拝観時間:10:00~16:30閉門 拝観料:500円 土曜、日曜はお抹茶(500円)の接待有 アクセス: ![]() ![]() |
080517撮影
三門をくぐり石段を登ると

一面の緑

数十種あるという紅葉と十三重の石塔、そして石塔の奥には茶庵があります。

池に架かる石橋

澄んだ池の水、池の水も比叡山の湧き水なのかなぁ。鯉も気持ちよさそうです。

書院から見る瑠璃の庭


瑠璃の庭を鑑賞しながらお抹茶をいただきました。(別料金500円)

瑠璃の庭は、瑠璃色に輝く浄土の世界を象徴的に表しているそうです。

緑、黄、紅とピンク?(パンフにはピンクと紹介されています。)様々の色の紅葉が
見事に咲くそうです。 今年の秋に再び、瑠璃の庭を見に来たいと思います。
ピンクの紅葉是非確認したいと思います。

2階で~す。 2階から見る瑠璃の庭

苔の間を流れるせせらぎは比叡山からの湧き水だそうです。


その2につづく 
