ふわり・舞う・毎日

気持ちに余裕がないと、心の泉が枯れちゃうもんね。

フープロと炊飯器

2009年03月22日 | 日常雑記
「ウチの炊飯器って、パン焼きできたよね」
ホットプレートの買い替えを考えてネットを見ていた穂和が、不意にそういい始めた連休の初日。
炊飯器のメニューを見ると、確かに「パン・発酵」「パン・焼き」がある。
今まで使ってみようと思ったことがなかったので気にも留めていなかった。
そういえば、今月の頭に友人からもらった新品のフードプロセッサーも、説明書にパン生地のレシピが載っていたはず。
というわけで、さっそく強力粉とドライイーストを買いに出かけた。

フープロ、炊飯器それぞれの説明書を引っ張り出して、改めてレシピを確認すると、フープロは一度に入れられる小麦粉の量は150gまでとのこと。
強力粉150g、ドライイースト3g、砂糖4g弱、塩1.5g、バター11g強、ぬるま湯97.5g。
以上の材料を計ってフープロに入れて、高速モードで2分間練る。
その後30分放置(一次発酵)→軽くガス抜きをして炊飯器へ入れ、発酵モードで40分(二次発酵)→炊飯器を焼きモードにして40分、で出来上がり。
自分がやった作業は計ること、生地の移動、ガス抜きだけ。
あとは機械任せのものすご~くラクちんなパン作りだった。
でも焼きたてはちゃんと美味しい。


↑すでに丸い食パンの4分の1を試食した後(笑)

写真手前に写っているのは「ついで」のつもりで作ったクロワッサン。
強力粉は1kgのものを買ってきた。
勢いに乗っている時に作らないと、余らせた材料の賞味期限を切らせてしまうことも多い。
そう思って、フープロと炊飯器で作る丸い食パンのほかに、イーストに入っていたクロワッサンのレシピも試してみることにしたものだ。
こちらは練るのは手作業、発酵はストーブの前での自然発酵、焼きはオーブンレンジという手作り感たっぷりな方法だったので、食パンの3倍近い時間がかかった。
こちらはこちらで美味しかったけど、味はクロワッサンというよりバターロールのようだった。

両方とも焼きたてでつまみ食い、そして翌日の朝食メニューに。
でもまだ半分近く余っている。
普段ほとんどパンを食べない我が家で、こんなにパンを作ってどうするつもりだったんだ、私。
余ったら冷凍しておけば良いか。