先日、主人のベッドを購入しました
というのも、現在入院中の病院に最長で3ヶ月はいられるんですが、
主人の入院期間は、今日で2ヶ月と10日。
最長の3ヶ月までに20日を切ったところです。
先日の主治医の先生との面談によると、
入院した当初の先生の診断は、約2ヶ月の入院位で大丈夫でしょう…ということだったんですが、
実際に、訓練に入り、出来ることと出来ないことが、次第にはっきりしてきた今、
やはり、もうちょっと入院して訓練を続けましょうと仰いました。
主人の場合、見た目は、そんなに顕著に障害が表面だって見られることはないので、
きっと先生も、始めはそう判断されたのでしょうけれど、
やはり、頭の中、「高次脳機能障害」は、歴然とあって、
その訓練が必要、と判断されたんだと思います。
漢字が書けない、読めない、計算が出来ない、
時計が読みにくい、一度に二つ以上のことをうまく組み合わせられない…など、
まだまだ障害は、強く残っているのです
二つ以上のことを、人は、自然と頭の中で考え、処理しているんだそうです…
人って、すごいんです
主人の場合、現在が午後2時だとします。
「4時にナースセンターで、翌日の予定表の記入をしますから、4時に来てくださいね」
と言われると、もう2時から、ずっと時計の前で、にらめっこ状態で、時間のたつのを待ってしまうんです
私が面会時間に行くと、時計とにらめっこしているので、
まだ時間があるから、お散歩に行こうよ
と言っても、
遅れると嫌だから、ここで見てる… こういう具合なんです
まあ、最近は、だいぶ2時間で出来ることが、分かってきたので、
先に散歩してこれる、と納得しているみたいですが、
言語療法の先生によると、
「この問題を、何時までにやってください、と言うと、時間が気になって、
問題が解けない。問題が解け出すと、時間のことを忘れてしまうんです」…
こんな感じだそうです。
訓練で、ずい分よくなるとお聞きしましたので、
時間がかかっても、頑張って出来るだけ元に近づいて欲しいものです。
さて、ベッドの話ですが、
以前は、主人が外泊許可で、帰ってきたときには、
1階のリビングに私と二人分の布団を敷いて寝ていました。
そうすると、日曜の朝にバイトに出かける子供たちに5時過ぎには起こされてしまうので、
なかなかゆっくり寝られないといった状態でした。
退院して、うちでの生活が始まると、毎日の事になるので、
やはり、元気だった頃のように、2階の自分の部屋で寝た方がいいだろうと、
また、リビングでは、一枚布団を敷きっぱなしにして、
疲れたら、いつでも寝られるようにしておいたんですが、
そうすると、いつでもダラダラした生活になり、メリハリもなく、
せっかく、病院では、時間割を決めてリズムを付けてくれているのに、
うちでそれを壊しちゃうのもよくないかしら…
と思ったりしたので、
今回の帰宅から、2階で寝るようにしようと思い、ベッドを用意しました
ベッドは、よく「テレフォンショッピング」なんかでよく見たことのある、
折りたたみベッドです。
朝には、ちゃんとベッドをたたみ、一応、片付けておいて、
もし休みたいなら、自分で広げられるようにしておけば、
一手間かかることで、あんまり寝なくなるかな…と思って、あえて折りたたみ式にしました。
普通の人は、日中には、仕事や学校で、寝てなんかいないわけで、
早く主人にも、その当時のように生活して欲しいと思う訳です。
階段の上り下りも、訓練で、ずい分スムーズになりましたから、
そう問題はなさそうだったし、この調子で行けたらいいなあと思っています。
このベッドの購入も、主人の病院へのお迎えの帰りに、私の運転で、行ってきました
だんだんと、いろんな所へ行かなきゃならなくなり、
結構お店の駐車場にも慣れました
問題は、細い道路とやっぱりうちの駐車場

というのも、現在入院中の病院に最長で3ヶ月はいられるんですが、
主人の入院期間は、今日で2ヶ月と10日。
最長の3ヶ月までに20日を切ったところです。
先日の主治医の先生との面談によると、
入院した当初の先生の診断は、約2ヶ月の入院位で大丈夫でしょう…ということだったんですが、
実際に、訓練に入り、出来ることと出来ないことが、次第にはっきりしてきた今、
やはり、もうちょっと入院して訓練を続けましょうと仰いました。
主人の場合、見た目は、そんなに顕著に障害が表面だって見られることはないので、
きっと先生も、始めはそう判断されたのでしょうけれど、
やはり、頭の中、「高次脳機能障害」は、歴然とあって、
その訓練が必要、と判断されたんだと思います。
漢字が書けない、読めない、計算が出来ない、
時計が読みにくい、一度に二つ以上のことをうまく組み合わせられない…など、
まだまだ障害は、強く残っているのです

二つ以上のことを、人は、自然と頭の中で考え、処理しているんだそうです…
人って、すごいんです

主人の場合、現在が午後2時だとします。
「4時にナースセンターで、翌日の予定表の記入をしますから、4時に来てくださいね」
と言われると、もう2時から、ずっと時計の前で、にらめっこ状態で、時間のたつのを待ってしまうんです

私が面会時間に行くと、時計とにらめっこしているので、
まだ時間があるから、お散歩に行こうよ

遅れると嫌だから、ここで見てる… こういう具合なんです

まあ、最近は、だいぶ2時間で出来ることが、分かってきたので、
先に散歩してこれる、と納得しているみたいですが、
言語療法の先生によると、
「この問題を、何時までにやってください、と言うと、時間が気になって、
問題が解けない。問題が解け出すと、時間のことを忘れてしまうんです」…

こんな感じだそうです。
訓練で、ずい分よくなるとお聞きしましたので、
時間がかかっても、頑張って出来るだけ元に近づいて欲しいものです。
さて、ベッドの話ですが、
以前は、主人が外泊許可で、帰ってきたときには、
1階のリビングに私と二人分の布団を敷いて寝ていました。
そうすると、日曜の朝にバイトに出かける子供たちに5時過ぎには起こされてしまうので、
なかなかゆっくり寝られないといった状態でした。
退院して、うちでの生活が始まると、毎日の事になるので、
やはり、元気だった頃のように、2階の自分の部屋で寝た方がいいだろうと、
また、リビングでは、一枚布団を敷きっぱなしにして、
疲れたら、いつでも寝られるようにしておいたんですが、
そうすると、いつでもダラダラした生活になり、メリハリもなく、
せっかく、病院では、時間割を決めてリズムを付けてくれているのに、
うちでそれを壊しちゃうのもよくないかしら…

今回の帰宅から、2階で寝るようにしようと思い、ベッドを用意しました

ベッドは、よく「テレフォンショッピング」なんかでよく見たことのある、
折りたたみベッドです。
朝には、ちゃんとベッドをたたみ、一応、片付けておいて、
もし休みたいなら、自分で広げられるようにしておけば、
一手間かかることで、あんまり寝なくなるかな…と思って、あえて折りたたみ式にしました。
普通の人は、日中には、仕事や学校で、寝てなんかいないわけで、
早く主人にも、その当時のように生活して欲しいと思う訳です。
階段の上り下りも、訓練で、ずい分スムーズになりましたから、
そう問題はなさそうだったし、この調子で行けたらいいなあと思っています。
このベッドの購入も、主人の病院へのお迎えの帰りに、私の運転で、行ってきました

だんだんと、いろんな所へ行かなきゃならなくなり、
結構お店の駐車場にも慣れました

問題は、細い道路とやっぱりうちの駐車場
