気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

帯広名物ぶたいちの豚丼の具

2021-02-18 18:41:22 | B級グルメ
郵便局12ヶ月頒布会「信越ふるさと会」、今月選んだ商品は「帯広名物ぶたいちの豚丼の具」。
5人前入って、3,000円(税・送料込)です。

今日は、午後から「東京海上日動・南信支社」の業務連絡会。
「ZOOM」でのオンライン開催になります。
正午にアパートに戻り、Wi-Fi完備の自室で会議に参加いたします。
その前にお昼ご飯。
この豚丼を頂きましょう。







しかし、今、ブログにアップするにあたり、大失敗に気づきました。
それは、フライパンで炒めなきゃいけないところ、湯煎してしまったのです。
通りで、肉に照りが無い訳です。
実は、この豚丼、6年前にも取り寄せています。
なのに、すっかり調理方法を忘れてしまいました。
あ~。









でも、美味しかったですよ。
炒めた香ばしさは無かったものの、ふっくら柔らかいロース肉を食べることが出来ました。
また、この和風だれ(うなぎの蒲焼風のたれ)が旨いんですよ。
このたれだけでも。ご飯が進みます。
次回はちゃんと、作りますので。
今日は、この後,6年前に調理した写真をアップしておきます。
ごめんなさいね。


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コードレスドライバー

2021-02-17 18:58:21 | 日記
実家、2階の窓から行ける物干し場があります。
もう50年以上前に設置されたもの。
なので、相当ガタが来ています。
プラスチック製の波板が屋根として存在していましたが、20年くらい前の大雪で潰れてしまいました。
床は、細い木材が簀子のように敷き詰められていましたが、これも経年劣化で朽ちてしまいました。
今あるのは、妹と弟が数年前にホームセンターで材料を買って来て、手作りしたものです。
そして、物干し場の入口の土台。
これも腐って外れてしまいました。
妹・弟がいろいろ工作したようですが、なかなか定着出来なかったようです。
今ある土台は右側だけ。
とても危ない状態です。



妹と弟が土台となる木材は、購入してありました。
ただ、鉄枠に取り付けるすべが無かったようです。
確かに、鉄枠に釘穴が開いて無いので、取り付けは無理。
そこで、私が登場。
確か家にも、「コードレスドライバー」があったよな!?
結婚式か何かの引き出物のカタログギフトから選んで送って貰ったもの。
探しましたよ~。
あったあった。
しかし、玩具みたいにヤワなものです。
朝から半日充電して、ドリル歯を取り付けてスイッチオン。
豪快さがありません。
弱弱しい回り方。



まあ、試しに使ってみましょう。
厚さ3mmはある鉄枠にドリル歯を押し当てると、弱弱しいながらも、鉄くずを出しながら削ってくれますよ。
しかし、貫通しません。
手が疲れるので、左右持ち替えながら作業を続けます。
10分経過、空回り発生!
おー、貫通しました。
しかし、釘穴2つ欲しいのに、もう充電切れです。
また夕方やりましょう。



仕事が終わり、夕方です。
コードレスドライバーの充電も終わり、再びスイッチオン。
またまた10分掛けて穴を開けました。
土台となる丸太に釘2本を打ち付けて、固定完了。
そして、横にはいざという時のために、金属製の伸縮自在の土台を設置。
これは、昨日ホームセンターで500円ほどで買ってきた代物。
まあ、これでしばらく様子をみてみましょう。


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王道・うしお・ローメン超盛

2021-02-16 20:27:10 | 伊那名物・ローメン
夜、会社の同僚君と食事でした。
場所は、「うしお」(伊那市通り町)です。
うしおと言ったら、伊那の焼きそば風ローメンの元祖とも言える店。
私が高校生の頃、良く立ち寄っては部活の仲間と食べていましたっけね。
店の雰囲気はあの40年近く前と殆ど同じです。
5年前、「秘密のケンミンショー」のローメン特集では、このうしおを中心に撮影。
スタジオで芸能人たちが食べていたローメンも、うしおの店主が作ったものでした。



そう言えば、昨日は私の手作りローメンでしたね。
今日は、プロが作る老舗のローメンをとくとご覧ください。
私が注文したのは、「超盛」(税込870円)。
並盛(1玉)・大盛(1.5玉)・超盛(2玉)・超々盛(3玉)・無茶盛(6玉)と続きます。
昨日紹介した服部製麺所の蒸麺1玉が基準であります。





運ばれて来ましたよ。
おー、これこれ、これがうしおの「ちょー(超)」ですよ。
老舗のローメンは、調味料を何も掛けなくても美味しいです。
まずは、何も掛けずに頂きました。
そうは言っても、前にずらりと調味料が並んでいるので、今度は酢と一味唐辛子を掛けて食べました。
ん~、旨いですね~。
そして、小皿に取って、今度はカレーパウダーを掛けてみました。
ソース味と合う合う。
味変が楽しめるのも良いですね。
麺はもちもち。
キャベツはシャキシャキ。
そして、羊肉はよーく醤油等で煮込まれています。

これが、伊那人がときどき無性に食べたくなる、焼きそば風ローメンです。


モツ煮の「うしお煮」もシンプルですが絶品

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焼きそばじゃないローメンです

2021-02-15 19:30:43 | 伊那名物・ローメン
一昨日、辰野町へ仕事で行った際に、地元のスーパーへ立ち寄りました。
そこで見つけたのは「服部のむし焼そば」の半額品。
伊那でも、珍しくはありませんが、お値打ちの半額品がたくさん置いてあることは、まずありません。
普通に買うと、2玉入って220円前後(税別)。
それが109円ですから、買わない訳がありません。
この蒸麺、実は伊那名物の「ローメン」に欠かせない麺であります。
恐らく、辰野まで北上するとローメンを食べる習慣って、殆ど無いんでしょうね。


ローメンというのは、伊那のソウルフード。
もう何回も書いているので、知りたい方はこのブログのカテゴリー「ローメン&かつ丼」をご覧ください。
何年か前には、「秘密のケンミンショー」でも紹介されています。
この蒸麺がむちゃくちゃ美味しいのです。
麺が太いので、食べ応えもあります。
麺は沸騰したお湯を張った別の鍋で戻します。
そうすると、モチモチ触感が復活します。
そして、あとは焼きそばを作る要領で、フライパンで炒めます。
(専門店は、麺と具は一緒に炒めないことが多いです)
肉は、本来は羊(ラム・マトン)ですが、家の冷蔵庫には豚肉しかありませんから豚肉で調理。
味付けも、焼きそばと同じ要領で良いのです。


焼きそばと違うのは、ソース以外の調味料を使うこと。
にんにく・中華出汁・ラー油・ごま油---等々。
そして、出来上がったものに、酢や七味や追加のソース・にんにく・ラー油等を掛けて、自分好みの味に仕上げます。
今日は、この服部製麺所の蒸麺があるので、当然ローメンを作りました。
写真じゃ、焼きそばとの違い、分かりませんよね!?
ちなみに、鶏ガラスープと醤油をベースにした「スープ風ローメン」というのもあります。


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あっ、バレンタインデーか

2021-02-14 20:18:56 | 日記
今日は、夕方から臨時区民総会。
来年度の役員人事を区民に承認して貰うための総会です。
きっちりしてますよね。
当然、コロナの影響で欠席者が大半ですが、こういう人たちからも委任状や書面表決を事前に貰っています。
かくして、賛成過半数以上で新役員が承認されました。
そう言えば、去年の今頃は私が承認して貰う立場でしたね。
1年経つのは早いものです。



講堂で後片付けをしていたときのこと。
昨年暮れに公会堂の事務職員として採用されたばかりのスタッフさんから、チョコレートを頂きました。
地区役員7名全員にです。
しかも手作り。
まだ、もったいなくて開けていませんが、ケーキっぽいぞ。
そう言えば、今日はバレンタインデーでしたね。
今年は日曜日なので、貰うことは無いだろうと思っていました。
いや~、予想外の贈物に感謝であります。



総会が終わり、実家へ立ち寄ると、チョコレートの包みが置いてありました。
「これはどうしたの?」と母親に尋ねると、「従弟(故人)の奥さん」からでした。
そう言えば、暮れに年賀状を印刷してあげましたね。
そのとき過分なるお礼を頂いたのに、バレンタインデーにまでチョコレートを頂戴するとは---。
本当に申し訳無いです。



まさか、日曜日のバレンタインに2個もチョコレートを貰えるとは夢にも思いませんでした。
実は、先日、ネットショッピングで「靴底の補修剤」を購入したのですが、このお店からも「チロルチョコ」が届いております。
バレンタインに、ささやかな気持ちだそうです。
こういうのも嬉しいですよね。
皆様、ありがとうございました。

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