見ると自信の湧く模型製作ブログ

お題の通り、主にプラモデル製作について、直線を描くのも切るのも下手な管理人”黒猫2号”の悪戦苦闘の日々を綴っています。

1/72 タミヤ P-51D "Passion Wagon" (1)

2022年02月01日 | 1/72 アメリカ陸軍航空隊機
周回遅れの72モデラーを自称するワタシの
次なるヒコーキは、タミヤのP-51Dです

もう皆さんご存知の傑作キットを、今頃になってです(^^;
という事でランナーパーツや組説は載せませんのでご了承ください。

しかしながら、今頃になってこのまま作ってはアレですし
何よりPin-up Girlやパイロットを乗っけなくては
という事でKits-Worldのデカールを使って、個性化を図る事にしました


これが中身のデカールです


当初は一番下のオリーブドラブの機体を作ろうと思っていたのですが

これにドーサルフィンが無い事に気付きました、キットはしっかり付いてます
って言うか、D型でこれが無い機体があるの?状態

ほんとかいな!?と探してみると、やっぱり有ったんですよね

ドーサルフィンはないけど、インベイジョンがある
Kits-Worldの塗装図と違うぞ...なにかいやな予感(汗)
こちらからです
https://toflyandfight.com/p-51d-profile-passion-wagon/

仕方がない?と銀色機体の一番上に変更です

早い話、機体改造は(自信が無いのと面倒くさいので)しない、と云う事に(^^;

P-51Dの(B&Cも)主脚収納部のドアは、駐機時に閉じているのが普通なので
今回も蓋をするつもりです
これが摺合せなしでピッタリなんですよね、さすがタミヤです


排気管も穴を開けて機体に取り付けます


機体内部も塗装しました


主翼の機銃口も、上下貼り合わせる前に開口します

この造り、銃身を上下貼り合せなくても良くてイイですね(^^)

そしてコックピットパーツを挟んで胴体左右を貼り合わせます

段差が生じないように気を付けながら指で接着箇所を押さえ
流し込み接着剤で少しずつ接着していきます

胴体を貼り合わせ、主翼も上下組み込んで接着しました

プロペラブレードも塗装して、デカールを貼っています

と、ここまでルンルンとまではいきませんが順調に推移してきました
が、しかしやらかしてしまったのです(T T)

この塗装にしてフィギュアも似せて、と思っていたのですが

排気管の(タイプ)形が違うんです
こちらから
https://imodeler.com/2018/05/weavers-nude-nose-art-group-build/


ワタシが穴を開けてくっ付けたのは、こっちのタイプです


こちらから
https://www.americanairmuseum.com/person/26239

迷って悩んだ挙句、こうなりました


どうなるんでしょうねぇ...(^^;

【続く】