結局、「母の日」には何もしなかったので少し後ろめたい気持ちが残った。
オッパイちゃん・・・じゃなかった・・・奥様は何も言わないけれど圧力は感じた。
今日は北海道中が晴天の予報なので、一日遅れの「母の日」と云う事で知床へ誘った。
知床までは片道200キロ、かなり気合を入れないと頑張れない距離だ。


一眼カメラの予備機を家内に持たせ、「良い景色の所に来たら写して」と云ったのだがシャッターの位置が分からないと云う。だから「乳首みたいに丸いやつだ」と教えたのに何度もカメラを構えているにしてはシャッター音が聞こえない。
もしかしたら、自分の乳首を押していたのだろうか。


遠くに見えていた知床連山が少しずつ近付いてきた。





3時間程頑張って知床の入口、羅臼(らうす)に到着。
記憶を頼りに道の駅近くにあるウネウネ道を走って展望台へ上がってみることにした。

展望台から下を見て「あっ、この景色に見覚えがある。以前来たことあるよね」と大喜びのルンバ。

そう、半世紀ほど前、まだルンバがプリンプリンしていた頃に一度だけ来たことのある場所なのだ。

眼下には羅臼の市街地が見え、沖には国後島。背後には羅臼岳が見えた。
あの時は腕を絡ませて私の腕にプリンプリンの横乳をグイグイしていたのに、今では手も繋がない。
貸してあげた一眼の乳首シャッターを押している後姿を見ながら当時のプリンプリンに思いを飛ばした。
※ 写真を沢山撮ったので 明日に続く・・・・・多分