北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

おっちゃん おっちゃん 何処行くの

2016-11-25 22:17:26 | ウォーキング
ルンバが足の診察日なので病院へ送って行った。

採血し診察まで1時間以上待つので その間ウォーキングすることにした。

風は冷たいが数日前にも歩いた柳町公園を横断。
木々は全ての葉を落として枝だけになっていた。



どんどん北上して雄鉄線通りで左折。
母校、江南高校は 昔正面玄関は南側に向いていたのに 改築して北側が正面になっていた。



立派な玄関に気圧されそうになった。
覗いてみたい気もしたが、「関係者以外立ち入り禁止」の札が私を冷たく拒絶していたので諦めた。

ヨイショ、ヨイショと歩いていると 少し気配がしてきたので いつもの病院へ行ってオシゴト。

身も心も軽くなったので、再び柳町公園を横断して大曲に出た。
大きくカーブしているこの三叉路を左折。



回転寿司の人気店をチラ見して ルンバのいる病院へ戻ったのだか 案の定予約時間が過ぎても呼ばれる気配はない。



どんどん待たされて 1時間過ぎてやっと診察。
血液検査では感染の傾向もなく痛風も否定された。
つまり未だに原因不明の腫れと痛みだと云うことだ。

むむむ、予想していたとは云え原因不明と云うのは気持ちが悪い。

結局 鎮痛剤と消炎剤を処方され さらに様子をみることになった。

来月、札幌へ行く予定なのだが 大丈夫なのだろうか。

私は帰宅後、さらに高専裏をウォーキング。
元気ではないが、雪が降る前に 少しでも運動して自分自身の検査値を改善しなければならないので必死なのだ。



歩いていたら国道を車が通っているのにノコノコ横から出てきて国道上で停止した車。

「おいおい オッサン 何やっているんだ」と思いながら この車がどう云う行動に出るかわからないので 危険を察知して皆が停車する始末。



これからは こんなのが増えるんでしょうねぇ。

私もこうならないうちに免許返上する勇気を持たなくては。

冗談ではない寒さ

2016-11-24 22:21:58 | 日記


今朝は 思いっきり冷えた。
布団から出たくなくて丸くなって寝ていた。

何でも気温はマイナス11.5度まで下がったらしい。
11月に マイナス11度まで冷えるなんて信じられない。
例年だと12月末か1月にならないと ここまで下がらないように思う。

朝食後いつもより一枚余分に着て ネックウォーマーにスキー手袋を付けウォーキングをしようと春採湖へ行った。

私にとってウオーキングは病気との闘いでもあるからだ。

少し風があるので 耳カバーも付けてくれば良かったかなぁと後悔しながら湖をみると 何と全面が薄氷で覆われていた。



真ん中辺りに寄せ集まっているのはカモメのようだ。
もしかしたら浮いている間に結氷してしまい足が抜けなくなったのだろうか(笑)



野良の黒猫は 廃屋となった家の中から寒そうにこちらを窺っていた。

ジンジンと肌を突き刺す冷気に負けそうになる。
頑張って歩いているうちに少しずつ暖かくなるだろうと思っていたのだが どうやら逆に体温が奪われていくようだ。

その時 遊歩道の橋に立っている看板に「この先 木道の補修工事中」と書いてあった。



あの斜めに歪んで 危険な状態でもう5年以上放置されていた橋を やっと修理する気になったようだ。

もしかしたら、何も仕事をしなかった担当課長が退職し、少しマトモな課長に交代したのだろうか。

とにかく来年1月までは通行できないようなので、ウハウハ喜んで じゃなかった、少し残念だが引き返した。

ついに真冬日なのかも

2016-11-23 20:36:57 | 日記


北海道西部は猛吹雪。
積雪も70センチを超えた所があるらしい。

でも太平洋側の私の街はとても良い天気で ついに我慢できず外へ出ようとしたらルンバに「今日は寒いよ」と脅された。

こんなに良い天気なのにと半分疑ったのだが、肌を刺す冷気に負け とっととユーターン。
何だろう この寒さは。

日中なのに 気温にはマイナスの表示が付いていた。

ルンバが 卵とバナナが欲しいと云うので せっかく着た服を脱がずに そのまま買物のお供をすることになった。

肘に痛みがある私と 足が腫れているルンバとの買物は労わりあいの仲良い夫婦風だ。

「俺が持つよ」 「いやいや私 大丈夫だから・・・」

家の中では 今日の気温以下に冷えているように感じるのに 外では とってもアツアツに見えるかも知れない。

気温が下がったからか夕陽が映えて とてもきれいに見えた。

太陽が沈むと同時に気温は一気に下がり マイナス5度を示した。

家に着き 玄関を開けた途端、冷気が家に雪崩のように飛び込んだ。

先生 ゴメン

2016-11-22 21:47:41 | ウォーキング


労災病院で 例のオシゴトをした後、周りをウォーキングすることにした。



先ず向かったのは柳町公園。



巾は狭いが 東西に3キロ程もあるこの緑地帯は 昔ドブ川とも言ってよい運河があった場所だ。

釧路川と新釧路川とを繋いでいたのだと思うが、いつの間にか連絡は断たれ水は流れなくなっていた。



それを埋め立てた結果 東西に長い緑地帯が完成した。



夏には すっかり綺麗になった公園で沢山の人達がパークゴルフを楽しんだり水遊びをしているのだが、この時期トイレも噴水も凍結防止の為に水を止められているので、時々散歩をする人を見掛ける程度だ。





この公園を横切ると赤十字病院がある。
つまり公園を挟んで南北に大きな病院が建っていることになる。



その赤十字病院の手前にはスケート場があり、この日も数人が練習していた。



再び柳町公園を横断し北に向かうと 私の母校 釧路江南高校が見えてきた。



昔は原野の中に建つ黄色い校舎が異彩を放っていたものだが、通っていると慣れてくるのだから不思議なものだ。

この学校の北側には 広い雄鉄線通りがある。
釧路市内から雄別炭鉱までの専用鉄道が走っていた軌道跡を道路にしたものだ。

その昔、この軌道までが市街地で これを越えると家など一軒も無い原野が広がっていたのだが、今は住宅がどんどん広がり昔の面影は消えてしまった。



そう云えば江南高校には、私を歴史好きに変えてくれた熱心な世界史の先生がいたのだが・・・・・あの先生が私の一番の恩師なのかも知れない。

しかしニックネームだけ覚えていて 本名を忘れてしまうなんて。

何て罰当たりな生徒なんだろうね。

どんよりと曇ったハワイでオムライス

2016-11-21 22:53:21 | 日記
ルンバが昨日から足に痛みを訴えているので病院へ連れて行った。
予約外なので 診察でかなり待たされ 採血で また待たされ、そして会計でも待たされて 何とか薬を処方され 昼食時間をかなり過ぎて病院を後にした。

昼飯は何処かで食べようと云うことになり、思い出したのが何かで見たオムライス専門店の広告記事のこと。
行ってみようと云うことになり記憶を頼りに到着。



「アロハ」と書いてあるので もしかしたらハワイ調なのかもと思い 恐る恐るドアを開けてみて直ぐに驚いた。

「靴を脱いで下さい」と書いてある。
洋食の店なのに靴を脱げとは・・・・もしかしたら、やっちまったのかも知れない
昼食時間をかなり過ぎているので 客は私達だけ。

椅子に座りメニューを見たのだが オムライス専門店と書いてあったはずなのにスペアリブやらビールも提供するようだ。



調理をする男性とウェイトレスの女性が一人ずつ。花柄の多分アロハシャツと云うものを着ている。
なるほど そこだけは少しハワイっぽい。



「昔ながらの普通のオムライス」を注文したのだが、どうも南国のウキウキ感に乏しいと思ったら店内が静かすぎるからだと気が付いた。

聞こえたのは注文品を復唱する女性の声とフライパンをカタカタ動かす音だけ。

もしかしたら、調理する男性とウェイトレスの女性は夫婦で 冷戦の真っ最中なのかも知れないと余計な妄想に拍車がかかる。

「暗い店だね」と云う我々のヒソヒソ話が聞こえないかと心配だ。

カウンターにマイクが二本あるのは 夜遅くには店内がカラオケ店に変わるからのようだ。

どんな曲が唄われるのかはしらないが、さくらと一郎の「昭和枯れ すゝき」なんてのがピッタリコンのような気がした。



あぁ、オムライス自体は 美味しかった。

小さな声で 釣銭を渡され 靴を履いて店を出た途端、無事 下界に降り立つことが出来たような気がして 少しホッとした。