ちょっといいHanashi

Tea Cupブログからお引越ししました。日常の生活のちょっといいHanashiを書いています。

ハーモニーでの腹話術

2013年09月01日 05時44分00秒 | ノンジャンル
クラブの子どもたちとハーモニーコートへ行ってきました。
10名の子どもたちが参加しました。
図書室でリハーサルをしてから行きました。

けっこうたくさんの人が見に来てくれました。
デイサービスの方も参加してくれました。
私の母もそうですが、耳が遠くなると セリフがはっきり聞こえなくて
よくわからないようです。
マイクの使い方や、ゆっくりはっきり言うことをもっと指導して
おかなければなりません。


私は、目玉君、カアタン、さっちゃん(新作デビュー)、
ホワイトボード、かんちゃん、おきくさんを出しました。
最後はみんなで「ふるさと」を歌いました。








今回は、子どもたちのネタとかぶらないように 気をつけながらしました。
子どもたちのネタも、どんどん新作を作らないとなあと思いました。

さっちゃんは、美しいので、あとからの撮影会でも人気NO1でした。
「さっちゃん」「さちこさん」と呼んでくれるのですが、
私自身がまだ使い慣れていないので、ピンと来ず、反応にぶかったのですが
「さっちゃん」とご指名で嬉しかったです。

いろんなところに、子どもたちを連れて行ってあげたいなあと思いました。
セリフがすっかり飛んでしまった子もいましたけれど。
人前に立つというのは いいことです。ぐっと上手になります。

3年目のHちゃんは、「さすがに上手やなあ。」と言ってもらっていました。

帰りに雨がふって 大変でした。子どもたちを置いて、学校まで
もどり傘を十数本用意してもらって車で運んだのですが、もう
その時にはすっかり雨があがっていて、何のことはなかったです。

私の30分弱の出番を一番喜んで反応たっぷりに見てくれたのは
子どもたちでした。
こんな長い時間の腹話術を見せることはないし、マジックボードや
おきくさんも初めて見た子どもたちだったので、大きな声で
笑ってくれて、「さくら」状態でした。よかったです。



娘 ドイツへ

2013年09月01日 05時35分00秒 | ノンジャンル
一生の別れではないのに、寂しいです。
昨年はもっとつらかったけれど、今年はまだましかな。

職員会議があったので、空港までは夫が送っていき、私は
自宅で見送りとなりましたが、お互いに涙が出て、言いたいことも
言えませんでした。

車が出ても何度も何度も私の方を振り返り、寂しげな表情を見せる
のでつらかったです。

スカイプやメールでのやりとりが 家にいるとき以上に密になるので
コミュニケーションはとれるのですが、
やっぱりそばにいないというのは、寂しいものです。

娘も飛行機に乗ってしまったら、もう気持ちの切り替えができたようです。

私も仕事をしている間は、忘れていますが、家に帰ってくると
玄関先に自転車がない(帰国している間は、置いていたのですが使わない
ので裏の方に回したのです)ので、
「ああ、いないんや。」と実感します。
夫は口には出しませんが、娘がいなくなると、食欲がなくなり、早く寝ます。(笑)
やはり、寂しいんでしょうね。

日本にいる一か月、一年分を凝縮したような親孝行をしてくれました。
炊事、洗濯、そうじ、マッサージまで、気持ちが伝わってきて嬉しかったです。

また、気持ちを切り替えて頑張ってほしいです。