ちょっといいHanashi

Tea Cupブログからお引越ししました。日常の生活のちょっといいHanashiを書いています。

母のこだわり

2020年11月08日 21時42分00秒 | ノンジャンル
母は先日人からいただいた鳩サブレがおいしかったらしく、それ以来、鳩サブレがほしいと何度も言うのです。自分でスマホで調べたぐらいです。
ネットショップにあったのですが、少し高くてその時は買いませんでした。

ちょうど旅先で買えるからとお土産にしようと思っていました。ところが売ってないんです。旅先の県の会社のお菓子なのに、売店の空いている時間や、タイミングなどがずれて、探しても探してもありませんでした。しかたがないので、違うものをお土産にしました。

代わりに買って帰ったお菓子は、気に入らなかったらしく、やはり「鳩サブレ」にこだわっています。私も兄も「もっとおいしいのがあるのになあ・・・」と言ってたのですが、どうしても「鳩サブレ」なのです。

「初めからネットで買ってくれたらよかったのに・・・・」としまいには「私はその時に買おうとしていたのに・・・・」というのです。

こだわりの強さにこちらが負けました。結局ネットで注文することにしました。
母にしても、義母にしても、昭和の時代を生き抜いてきた人のこだわりの強さを感じます。
「なんでもええやん。」と言いつつ「なんでもええことない」こだわりが存在するのです。

植物お化け屋敷

2020年11月08日 16時26分00秒 | ノンジャンル
散歩をして街の中を歩いていると、たまにおうちの端から端まで植物で埋め尽くされているおうちがある。私は「植物お化け屋敷」と呼んでいます。
ご本人は満足に違いないのですが、他人から見たときに、かえってきれいとは言えない状態になっているのです。

お化け屋敷になってはいけないと思いつつ、私は種まきをします。種まきをするとやばいです。お化け屋敷になります。
このことに気が付いて、ある時から「種を買うのではなく、苗を買おう」と決心しましたがまたいつのまにか、種まきをしています。

種まきをすると、もったいない根性が働いて、普通なら間引きしてポイってなる運命の苗も救ってしまうのです。カイワレ大根みたいにひょろひょろしていても・・・です。
こぼれだねから発芽したものも救いたくなります。おかげで、ポット苗が山ほどできます。20も30もポット苗作ってどこに植えんねん!!という声が聞こえてくるようです。

ビオラ、ニゲラ、わすれなぐさ、スイトピー、ネモフィラを種から育てています。
そのうちお化け屋敷になりそうです。

腹話術公演

2020年11月08日 16時00分00秒 | ノンジャンル
15分の持ち時間、あれもしたいこれもしたいと頭がよぎりましたが、持っていく人形は、目玉君、カアタン、マジックボード、かんちゃんにしました。

音楽係は、担当の先生にお願いしました。なかなか音量などがむずかしいです。この曲は大きめで、この曲は話し始めたら小さくして・・・などと、たくさんお願いしながらも、緊張したら悪いなあと思って「てきと~でいいですよ」と声をかけました。でも、これも困るのでしょうね。
もう少し音量が大きくてもよかったかなあと思います。

マイクですが、ピンマイクを借りました。困ったのは、この日の服にポケットがなかったのです。箱の方をとりつけるのに、困りました。ウェストのところに上から突っ込んでつけました。
ピンマイクは、マイクの方に向かって話すとちょうどいい感じですが、マイクの反対の方を見てしゃべると、感度がいまいちです。

失敗したなあと思ったのは、セッティングの場所です。もう少し子どもたちから離れるとよかったです。黒布を会場にセッティングしてあったところの長机に取り付けたのですが、ソーシャルディスタンスで子どもたちが距離をとって座っていたので、かなり左右に広がっていたのです。両側の端っこから見る子たちは、ほとんど私の横顔を見ていたにちがいありません。
人形とともに、左右に振って演じましたが、もう少し後ろに下がればよかったです。

緊張してセリフがぶっとんで・・・・ということはよくあることですが、この日の最大の失敗は、カアタンのおなかの中に仕込んであったマジック用のお花がいつの間にか下におちていたことです。まったく気づきませんでした。実は練習の時に同じことがあったので、気をつけていたつもりでした。途中までは確認していましたが・・・・・

子どもたちは、ひっくり返って床をたたいて笑ってくれていました。カアタンは人気があります。子どもたちの反応を楽しんでいたので、少し余裕があったのかもしれませんが。

目玉君は、ひっくり返す袋から。髪の毛と胴体をつけて。胴体にはO小学校の学校のマークを入れました。カアタンは、はずかしいの~から入って、自己紹介、腹話術の練習(あいうえお、数字、年を数える練習、早口言葉など)好きなものや得意なことを紹介して、最後に手品の花。
小さい方はうまくいきましたが、大きい方は、下に落ちていたので、どうしようかと思ったのですが、涼しい顔して、「ネタバレやなあ。修行がたりん」と言いつつおなかにお花を突っ込んで予定通りしました。何が手品なのか、さっぱり・・・・という状態。ま、いいか。

マジックボードは、校長先生のお顔を書きました。目と口が動いたところでどよめきがおきました。メガネを書くとそれらしく見えました。

かんちゃんは、「コロナ禍の学校生活」のネタです。「先生の前にビニールシート」というところと、女の子にハグできないというところは省きました。最後に「さんぽ」の曲で、コロナ対策の替え歌を歌いました。

黒布の花は、前に使った秋用の造花にしようかと思いましたが、大人向きなので、風車とまるいお花をつけました。

ネタをどうしようかと考えたり、小物をそろえたりするのが楽しかったです。O学園用に、校章を入れたり、校長先生の顔を描いたり校歌を歌ったりしたのがよかったかな。

今の力からいうと、15分くらいがちょうどいいかもしれません。それ以上になると退屈になるかな。練習は十分とは言えませんが、準備するのに楽しい時間を過ごしました。幸せな時間でした。