母は先日人からいただいた鳩サブレがおいしかったらしく、それ以来、鳩サブレがほしいと何度も言うのです。自分でスマホで調べたぐらいです。
ネットショップにあったのですが、少し高くてその時は買いませんでした。
ちょうど旅先で買えるからとお土産にしようと思っていました。ところが売ってないんです。旅先の県の会社のお菓子なのに、売店の空いている時間や、タイミングなどがずれて、探しても探してもありませんでした。しかたがないので、違うものをお土産にしました。
代わりに買って帰ったお菓子は、気に入らなかったらしく、やはり「鳩サブレ」にこだわっています。私も兄も「もっとおいしいのがあるのになあ・・・」と言ってたのですが、どうしても「鳩サブレ」なのです。
「初めからネットで買ってくれたらよかったのに・・・・」としまいには「私はその時に買おうとしていたのに・・・・」というのです。
こだわりの強さにこちらが負けました。結局ネットで注文することにしました。
母にしても、義母にしても、昭和の時代を生き抜いてきた人のこだわりの強さを感じます。
「なんでもええやん。」と言いつつ「なんでもええことない」こだわりが存在するのです。
ネットショップにあったのですが、少し高くてその時は買いませんでした。
ちょうど旅先で買えるからとお土産にしようと思っていました。ところが売ってないんです。旅先の県の会社のお菓子なのに、売店の空いている時間や、タイミングなどがずれて、探しても探してもありませんでした。しかたがないので、違うものをお土産にしました。
代わりに買って帰ったお菓子は、気に入らなかったらしく、やはり「鳩サブレ」にこだわっています。私も兄も「もっとおいしいのがあるのになあ・・・」と言ってたのですが、どうしても「鳩サブレ」なのです。
「初めからネットで買ってくれたらよかったのに・・・・」としまいには「私はその時に買おうとしていたのに・・・・」というのです。
こだわりの強さにこちらが負けました。結局ネットで注文することにしました。
母にしても、義母にしても、昭和の時代を生き抜いてきた人のこだわりの強さを感じます。
「なんでもええやん。」と言いつつ「なんでもええことない」こだわりが存在するのです。