ケンのブログ

日々の雑感や日記

イケメンでユーモアがあれば女性にモテる思う

2017年08月28日 | 日記
ユーチューブを見ていると大相撲の勢関が歌を歌う動画がある。
勢関は本場所前の土俵で歌を歌う。
ありがとう感謝という歌を。
勢関が土俵で歌を歌う前にアナウンサーが勢関に話を振る。
「勢関、先場所は11勝4敗と好成績でしたね」
「はい、こうして今日歌を歌うために先場所の好成績があったようなものです」
と勢関が答える。
そして勢関はありがとう感謝という歌を歌う。
本当にプロの歌手のようにうまい。
勢関が歌い終わったあとアナウンサーがまた話を振る。
「勢関、今のお気持ちはいかがですか」
「いやあもう歌手になった気分です」
と勢関が答える。
勢関、アナウンサーの質問をまともに受けて
ユーモアたっぷりに答えておられる。
これだけイケメンで余裕のあるユーモアのセンスがあれば
さぞ女性にモテるだろうなと思う。
勢関、結婚しておられるのかどうか調べていないけれど。

✳勢関とアナウンサーの発言は記憶で書いたので
内容が不正確な点があります。ご了承ください。



喫茶店の店員さん

2017年08月28日 | 日記
先日、京都の喫茶店で喫茶をした。
女性の店員さんにコーヒーをブラックでお砂糖もなしで
と注文した。
注文の時の言葉のやり取りで店員さんは
中国か韓国のなまりがあることがすぐにわかった。
コーヒー一杯で一時間ぐらいねばったいた。
しかし、おかわりがしたくなったので先程の店員さんに
コーヒーおかわり今度もお砂糖なしでと注文した。
しばらくして店員さんはおかわりを持ってきてくださった。
店員さんは僕の向かって右手に取っ手がくるように
コーヒーのマグカップをおいた。
店員さんは立ち去ろうとしてちょっと間をおいて
ふりかえって少しためらいがちにコーヒーのマグカップの取っ手を
僕に向かって右手から左手に置き換えてくださった。
そういえば特に意識してなかったけれど僕は一杯目のコーヒーを
左手にマグカップの取っ手を持って飲んでいた。
僕は右利きだけれど祖母が包丁を左手で持ついわゆる
左利きだったので時々無意識に左利きになることがある。
店員さんはそれを見ていてくださったのだと思う。
そして、おかわりのマグカップを左手に取っ手がくるように
置き換えてくださった。
僕と店員さんはそのときまったく言葉を交わさなかったけれど
なんだかとてもさりげに優しいかただと思った。
あのときのことを僕はずっとわすれないだろうと思う。


大問題になるところだった

2017年08月28日 | 日記
僕がよく行くコンビニはトイレの鍵を店員さんに借りて
使用する決まりになっている。
先日、そのコンビニでトイレを借りた。
「トイレ貸してください」と僕は女性の店員さんに言った。
店員さんは僕にトイレの鍵を渡してくださった。
僕はその鍵を持ってトイレの方へ歩いていった。
すると店員さんが「カギ、カギ」と言いながら
僕のことを追いかけて来られた。
「鍵ならもう持ってますよ」と僕は言った。
「鍵ちゃいます、紙です」と店員さんは言った。
「あ、紙ですか間違えました」と僕は言った。
店員さんは奥の部屋へいってトイレットペーパーを取ってきてくださった。
「このトイレットペーパーをどこか台の上にでも置いておいてください」
と店員さんは言った。
「わかりました」と僕は言ってトイレの中に入った。
すると、そのトイレのトイレットペーパーは使いきりで
なくなっていた。
その時、僕は大便をするつもりでトイレに入った。
僕は大便でトイレに入るとき、痴漢と間違われないように
そこに男性用小便器があるのを
確認して間違いなく自分が男子トイレに入っていることを
確かめる癖はあるけれど、トイレットペーパーが切れているかどうかを
確認する癖はない。
あのまま大便をしていたら紙がなくて大問題になるところだった。
本当にコンビニの店員さんには助けられたと思う。
でも、ああいうとっさの時の瞬発力は
女性の方が男性よりも上だなあとしみじみと思う。


大阪下町の風景

2017年08月28日 | 日記
ちょっと用事があって大阪の下町に行った。
牛丼のチェーン店に入った。
店のなかにいかつい感じのおじさんがいた。
おじさんは店の中で携帯電話で大きな声で話をしていた。
「いやあきのうは T町の妹といっしょにべろべろに酔ってしまいまして
えらいこどでしたわ。わしはまだましやってんですけど、妹の方が
ほんまにもうべろべろで、ほんまに酒で金使うし
しょうもない妹ですわ、わしは今日地元にもどりますさかいに
よろしくお願いします。いやいや、そんな旦那さんに電話変わってもらわんかて
結構ですわ、そんなんしたら恐縮ですさかいに。
まあしばらくの間わしも顔ださんですよってによろしゅうお願いします。
いやあ、それにしても最近不景気でわしらもほんまシノキが大変ですわ」
そんなことをおじさんは話しておられる。
話の内容から察するにきっとその筋のおじさんなんだろうけれど
なんだかこういうことを書くのはよくないのかもしれないけれど
こういう話を聞いているとちょっと心がなごむ。
町が下町情緒にあふれているので回りで牛丼を食べている人も
そんなにおじさんのことを気にしている風でもない。
みんなそしらぬ顔をしてたんたんと牛丼を食べている。
この町の牛丼店にはテレビもある。
大阪の牛丼チェーン店でテレビのおいてある店を僕は
この店以外に知らない。
まあその町その町になじんだ風景と言うものがあるのだろう。
同じ大阪でも僕がすんでいるS町や隣の T市では
「店内での携帯でのご通話は他のお客様にご配慮ください」
という張り紙がしてあるし、もし下町のようにでかい声で
携帯で話をするおじさんがいたら店の雰囲気が凍りついてしまうと思う。
本当に同じ大阪といっても色々だなと思う。