硝子戸の外へ。

優しい世界になるようにと、のんびり書き綴っています。

不可解。

2017-02-20 23:08:44 | 日記
金さんのニュースが毎日流れている。気にしないでおこうと思ってもついつい考えてしまう。悪い癖である。

さて、このニュースを観ていて違和感を抱くのは、極秘に葬らなかった事と、次々に容疑者が挙げられたことである。

監視カメラが沢山ある場所で荒っぽい殺人を行うことは捕まる事を前提に殺害行為に及んだと捉えることも出来ます。だとすれば、あえて不自由な生活を受ける事を是とする彼らのメリットはいったいなんだったのであろうか。

また、事件が公になれば、支持をしたのは指導者であると誰もが思うはずであり、国際警察に捕まれば、国際的な裁きを受けなければならず、支持した者のへの追及も行われるはずであるから、自身へのリスクも増す事は十分予測できたはずである。
それを分かった上で、暗殺という形をとらなかったとするならば、狙いは他にもあると考えられるのではないでしょうか。

もし、ほかにも狙いがあるとすれば、この事件はストーリーを読み間違えてしまうと、彼らの術中に嵌ってしまう危険がこの先に潜んでいると考えられなくはないでしょうか。

それとも、単に粗い計画であったのであろうか。

謎は深まるばかりである。