元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

オランダ、ベルギー、ルクセンブルク3カ国紀行8その3

2018-04-12 23:48:48 | 旅行

4月12日 木曜日

朝食

平和宮   南ホラント州のデンハーにある、国連の常設機関である国際司法裁判所が置かれている。時計台と2つの尖塔がある。1899年、この町で開かれた万国平和会議でハーグ陸戦条約が採択されたことから、アメリカの実業家アンドリュー・カーネギー(1835~1919年)の資金により建設が始まり、1913年に完成した建物である。

       

ハーグ市内到着

    

 「ホフフェイファの池」越しに望むビネンホフ国会議事堂、美術館が綺麗です。 

罪を犯した人が判決を受けるまで一時的に収容されていた監獄が存在。、三角屋根の建物で現在は博物館として監獄の歴史を現在に伝えています。昨日国立美術館で怖くて見れなかった拷問の絵も此処での出来事とか??

  

ビネンホフ国会議事堂  ハーグはオランダ第三の都市であるが、国会議事堂や政府諸官庁、女王の宮殿などが立ち並ぶ政治の中心、中でも、その中心となるのがビネンホフという、国会議事堂・総理府・外務省が入った建物である。
13-17世紀の重厚な建物で、かつて伯爵宮殿としても使われていた。

     

記者クラブなどは古い建物を壊さないで渡り廊下で増築。

            

マウリッツハイス美術館。800点の巨匠の作品があり「宝石箱」の愛称で親しまれています。

 

マウリッツハウス美術館は、17世紀と18世紀のオランダやフランドル地方を代表する一流の巨匠たちの作品があります。フェルメールの「真珠の耳飾の少女」、レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」、マウリッツハウス美術館ではルーベンス、ヤン・ステーンの作品も見る事が出来ました。

 

ロビーはホテルの様。  

 ロッカーもおしゃれ。レンブラント、フェルメールなどの作品を楽しみました。

                

美術館を出ると国会議事堂にレッドカーペットが敷かれていました。

  

デルフト焼工房見学です、。デルフト陶器は、オランダのデルフトおよびその近辺で、16世紀から生産されている陶器。白色の釉薬を下地にして、スズ釉薬を用いて彩色、絵付けされる陶器で、ブルーが美しい。

     手描きです。まるで水墨画のように。 タイルで再現 リビングでの食器    手描きにはこのマークが作者と共に描かれます。  

建築資材として柱や床に使われました。工房見学。

    

工場見学を後に昼食場所に向かいます。

   

昼食はヒュッツポット、オランダ風マッシュポテト。この小道の奥にレストランがあります。羊の親子など見ながらのお食事です。ヒュッツポットはジャガイモ、ニンジン、およびタマネギで作り、ロークウォルスト、燻製ソーセージのようなじっくり調理した肉やベーコンのような肉料理に添える。伝説によると、この料理は侵略したスペイン軍の遺産であり、包囲されていたライデンが1574年に解放されたとき撤退した陣地内の鍋にシチューが残され、飢えた住民が最初に見つけた食べ物のがヒュッツポットである。

           

キンデルダイクへ向かう途中から雨。ぼんやりする水車もロマンチックです。 

   現在の水車の役目。    この水車は見学可能。

運河巡りの船。

約3時間後マーストリヒトへ。ノボテルマーストリヒトでの宿泊夕食はホテルのレストランです。

    

レストランには明日から始まる自転車ロードレースの日本チーム選手達がいました。

コメント (2)
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