約2時間でお隣の国ベルギー、ブリュッセ
19世紀に造られたショッピング・アーケード、ギャルリー・サン・チュベール。アーケードの美しい事。高級チョコレート店やブランドのお店が並びティータイムをしている人達や若きミュージシャンで盛り上がります。
二度目にこの道を通ると人で溢れていました。
旧市街に広がるグランプラスは、「世界でいちばん豪華な広場」「絢爛たる劇場」「小さなパリ」等の称賛を受けるゴシック建築と華麗なバロック建築に囲まれた美しい広場であると同時に、中世の商人や手工業者たちがその自治と伝統を守り抜いた誇り高い街でもある
市庁舎 1402年から1455年の間にグラン=プラスの建築様式で建造された。市庁舎の非対称性も注目される。一瞥した印象とは裏腹に、市庁舎の塔は建物の中央にはない。また、右半分と左半分は少し違っている。ブリュッセルの人々に知られている古い伝説では、この誤りに気付いた建築家は頂上から身投げしたのだという。だが実際には、左右が一緒に建造されたわけではなかった。
昼食はシコン(チコリ)のグラタン。さくらんぼのビールです。
小便少女。あまりよろしくないですね。ブシェール通りの脇に入ったフィデリテ袋小路という路地にある。ブシェール通りは1950年代にはゲイの集まる場所であった。彫刻家のドニ=アドリアン・デボヴリによって1985年に作成され、1987年に落成式が行われた。道路から手が届く位置にあったために、像に触る人が後を絶たず、像の局部周辺がはげあがってきたために、柵が設置され、現在は触れることができなくなっている。
もう一度美しいグランプラスに戻り小便小僧を見にいきます。イベントの日の様で同じ服のおじさまが盛り上がっていました。
小便小僧の由来は諸説があるそうで、いちばん有名なのは、ブラバント公ゴドフロワ2世に関する説。1142年、当時2歳のゴドフロワ公率いる軍は、グリムベルゲンでの戦いの際、戦場の戦士を鼓舞するため、ゆりかごに幼い支配者を入れて木に吊るした。そこから公は敵軍に向かって小便をし、味方軍を勝利に導いたという。小便小僧はそのあまりの小ささ身長56cm。イベントの日の様で同じ服のおじさまが盛り上がっていました。
ワッフルのトッピングがすごいです。
ポビンレース編みは繊細で美しいですが高価のうえ後継者がいなく倒産。
15世紀に貴族と戦い命を落とした英雄、エヴラード・セルクラースの像です。この像の腕に触ると幸運が訪れるそうです。多くの人に触られるので腕が金色に輝いています。ご主人の横で餓死した犬も一緒に撫でて上げます。長蛇の人でした。
パンにチーズを挟むのが定番。大きなパンを自分でカットします。
タンタンのお店には原画や商品が。小さなワンちゃんを買いました。
欲しかったのですが缶入りで大きく荷物になるので小さいのを買いました。
夕食は豪華に修道院ビールに高価なホワイトアスパラで乾杯。
ホテルはラマダ ブリュッセル ウォルウェー 連泊になります。