プログレッシヴロックの哲学 2002年出版

画像 表紙
本書はたまたま隣県の弘前市の紀伊国屋で、
見つけたものですね。
昨日とりあげたCDと同じ年に出版されていたようです。
本日は忙しかったので、表紙はネット上から拝借。
実物は車に積んでありますけど。
あえて、このブログで紹介する必要のないほど、プログレファンの間では、知られている書籍ではないかと思われます。
エマーソン、レイク&パーマーの事を好意的に見ていると思われる学者の一人、巽孝之先生の著書になります。
実際、エマーソン、レイク&パーマーに関する記述も、多くの誌面をさいて論じられております。
学者の書かれた書籍というのは、一読では掴み取れない専門用語がちりばめられており、
サッと読んだだけでは理解できない箇所も多くあります。
無論、これは私の読書量が足りないためであります。
これは、とある思想家の著書に記してあったのですが、
ある程度の量の書物を読むと、何百冊かを越えた時に、見えてくる世界のようなものがあるそうです。
それは、そこに到達した人でなければ、解らない知的水準の世界が開けているのであると推定されます。
そうなると、読書におけるある種の「悟り」の世界があり、サッと読んだだけで、著者のいわんとする事が見えてくるような境地なのかも知れません。
巽孝之先生は、一プログレファンとしてのスタンスで、この書籍を著しているように説明されていますが、
手軽に読めない文章の流れは、70年代末期のプログレ誌、「フールズメイト」を彷彿させるものがあります。
エマーソン、レイク&パーマーのファンとしては、アカデミックな分野に携わる方が、EL&Pに関して好意的に論じているというだけで、嬉しいものです。
やや書き足りない気がしますが、あとで、補足しておきたいと思います。
本ブログはエマーソン、レイク&パーマーのファンである筆者が、
遅れてきた若い世代のファンの参考の一助になればと思い、70年代から現代までのEL&P関連ネタを思いつきで、行ったり来たりしながら綴っております。
クイック応援よろしくネ。
2012年5月17日 yaplog!

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本書はたまたま隣県の弘前市の紀伊国屋で、
見つけたものですね。
昨日とりあげたCDと同じ年に出版されていたようです。
本日は忙しかったので、表紙はネット上から拝借。
実物は車に積んでありますけど。
あえて、このブログで紹介する必要のないほど、プログレファンの間では、知られている書籍ではないかと思われます。
エマーソン、レイク&パーマーの事を好意的に見ていると思われる学者の一人、巽孝之先生の著書になります。
実際、エマーソン、レイク&パーマーに関する記述も、多くの誌面をさいて論じられております。
学者の書かれた書籍というのは、一読では掴み取れない専門用語がちりばめられており、
サッと読んだだけでは理解できない箇所も多くあります。
無論、これは私の読書量が足りないためであります。
これは、とある思想家の著書に記してあったのですが、
ある程度の量の書物を読むと、何百冊かを越えた時に、見えてくる世界のようなものがあるそうです。
それは、そこに到達した人でなければ、解らない知的水準の世界が開けているのであると推定されます。
そうなると、読書におけるある種の「悟り」の世界があり、サッと読んだだけで、著者のいわんとする事が見えてくるような境地なのかも知れません。
巽孝之先生は、一プログレファンとしてのスタンスで、この書籍を著しているように説明されていますが、
手軽に読めない文章の流れは、70年代末期のプログレ誌、「フールズメイト」を彷彿させるものがあります。
エマーソン、レイク&パーマーのファンとしては、アカデミックな分野に携わる方が、EL&Pに関して好意的に論じているというだけで、嬉しいものです。
やや書き足りない気がしますが、あとで、補足しておきたいと思います。
本ブログはエマーソン、レイク&パーマーのファンである筆者が、
遅れてきた若い世代のファンの参考の一助になればと思い、70年代から現代までのEL&P関連ネタを思いつきで、行ったり来たりしながら綴っております。
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