マンティコアレーベルのハンソン

帯付も含めてあまり出回っていない
本品物は美品を通常価格で入手
hansonについてはもう一本ぐらい書くつもり
マンティコアレーベルにまつわるものとして、
ビクターエンタテイメントさんがリリースした、
2007年に発売されたボックスがあります。
これには、3つのバンドのアルバムがそれぞれ2タイトルずつ、
そのまま収納されているという事ですが、
実際に手にとって確認をしていないので、
説明通りの品物なのかは解りません。
その販促広告を見ると、
マンティコアレーベルからは、EL&Pを含めて、
24枚のアルバムがリリースされていたようです。
このブログでは、
PFMとバンコとストレイ・ドッグは既に取り上げていますが、
ハンソンは初めてですね。
マンティコアレーベルからリリースされていた作品群に関しては、
ワーナーさんは、そのほとんどを国内盤としてリリースしていたようです。
PFMとバンコはプログレ愛好家の中では著名だと思われますが、
それ以外のバンドは、プログレでない事もあってか、
マンティコアレーベルからリリースされたという事以外は、
あまり多くの情報もないようです。
この国内アナログ盤の解説には、
3名のメンバーの略歴が紹介されているのですが、
中心メンバーである25歳のジュニア・マービン・ハンソンがオルガンを弾くようになった少年時代の事などが、かいつまんで述べられているのですが、
「ジミヘンの再来」と言われていたギターのプレイに関しては全く触れておりませんでした。
ちなみに、バンドのメンバー紹介には、22歳のキーボードプレイヤーを別に紹介しているのですが、
曲によってはジュニア・マービン・ハンソンがキーボードを弾いている場合があるかも知れないです。
解説の裏には4名の写真が載っているので、
1名の略歴が何らかの理由で、書くことができなかったとも考えられます。
一方、ディスク・ユニオンのマンティコア・ロック・ボックスの解説には、ハンソンは、4人組と記されていますね。
ググッてみると、このハンソンに触れてあるブログにヒットするのですが、
それによると、このアルバム「ハンソン・デビュー」はバンドのアルバムではなく、
ギタリストのジュニア・マービン・ハンソンのソロであるという記述もあります。
数ヶ月前に仕入れたCDを数回聴いてみたのですが、
味わい深さが増してくるアルバムで、
しつこく聴いています。
個人的には、あまり購買意欲をそそるようなジャケットデザインとは言えないと思うのですが、
こんな感じのデザインが好きな人もいるでしょうから、
あくまでも好みの問題ではあります。
聴いていると、Moogのソロが入ってくる曲があるのですが、
それはキースが貸したMini-Moogを使用しているようです。
海外の中古盤販売店の解説にそのような記述がありました。
以上。
キースは他界したけど、EL&Pを愛し続けてまいりましょう。
応援ポチを宜しくお願いします。

にほんブログ村

帯付も含めてあまり出回っていない
本品物は美品を通常価格で入手
hansonについてはもう一本ぐらい書くつもり
マンティコアレーベルにまつわるものとして、
ビクターエンタテイメントさんがリリースした、
2007年に発売されたボックスがあります。
これには、3つのバンドのアルバムがそれぞれ2タイトルずつ、
そのまま収納されているという事ですが、
実際に手にとって確認をしていないので、
説明通りの品物なのかは解りません。
その販促広告を見ると、
マンティコアレーベルからは、EL&Pを含めて、
24枚のアルバムがリリースされていたようです。
このブログでは、
PFMとバンコとストレイ・ドッグは既に取り上げていますが、
ハンソンは初めてですね。
マンティコアレーベルからリリースされていた作品群に関しては、
ワーナーさんは、そのほとんどを国内盤としてリリースしていたようです。
PFMとバンコはプログレ愛好家の中では著名だと思われますが、
それ以外のバンドは、プログレでない事もあってか、
マンティコアレーベルからリリースされたという事以外は、
あまり多くの情報もないようです。
この国内アナログ盤の解説には、
3名のメンバーの略歴が紹介されているのですが、
中心メンバーである25歳のジュニア・マービン・ハンソンがオルガンを弾くようになった少年時代の事などが、かいつまんで述べられているのですが、
「ジミヘンの再来」と言われていたギターのプレイに関しては全く触れておりませんでした。
ちなみに、バンドのメンバー紹介には、22歳のキーボードプレイヤーを別に紹介しているのですが、
曲によってはジュニア・マービン・ハンソンがキーボードを弾いている場合があるかも知れないです。
解説の裏には4名の写真が載っているので、
1名の略歴が何らかの理由で、書くことができなかったとも考えられます。
一方、ディスク・ユニオンのマンティコア・ロック・ボックスの解説には、ハンソンは、4人組と記されていますね。
ググッてみると、このハンソンに触れてあるブログにヒットするのですが、
それによると、このアルバム「ハンソン・デビュー」はバンドのアルバムではなく、
ギタリストのジュニア・マービン・ハンソンのソロであるという記述もあります。
数ヶ月前に仕入れたCDを数回聴いてみたのですが、
味わい深さが増してくるアルバムで、
しつこく聴いています。
個人的には、あまり購買意欲をそそるようなジャケットデザインとは言えないと思うのですが、
こんな感じのデザインが好きな人もいるでしょうから、
あくまでも好みの問題ではあります。
聴いていると、Moogのソロが入ってくる曲があるのですが、
それはキースが貸したMini-Moogを使用しているようです。
海外の中古盤販売店の解説にそのような記述がありました。
以上。
キースは他界したけど、EL&Pを愛し続けてまいりましょう。
応援ポチを宜しくお願いします。

にほんブログ村