EL&P図書室3号

2001本目の記事から2.5号から3号に変更

WORKING LIVE  VOLUME 1 アナログ盤を開封して

2019-02-13 19:06:39 | Carl Palmer関連
WORKING LIVE  VOLUME 1 アナログ盤を開封して

アナログ盤のシュリンクを開封してみました。

CD盤が入っている紙ジャケットが出てきました。

アナログ盤のジャケットと同様のデザインになっています。

同様でない方が面白いと思っておりましたが、
そんな手間暇は不要と考えたのでしょう。

アナログ盤ジャケットの裏側の中央に、
紙ジャケットを置いてみました。



本日、気が付いた事は、
このような形で、
ペーパースリーヴ入りのCDが収納されている場合、
アナログ盤のジャケットを、
シュリンクで密封する事で、
ペーパースリーヴが、
あちこちに動くのを防いでいるという事が解りました。

シュリンクによる密封は、
アルバムジャケットを保護するためとか、
未開封の新品である事を判別するためとか、
入っているインナースリーヴやレコード盤が、
横に飛び出すのを防ぐためとかの目的で行われていると思っていましたし、
実際、アナログ盤のみで発売されている時代は、
そうであったと思います。

現在では、アナログ盤にペーパースリーヴ入りCDを同梱する場合、
強烈に密封する事で、
ペーパースリーヴの遊びを防ぐ役目も果たす事になったようです。

以上。

EL&Pを愛し続けてまいりましょう。
にほんブログ村 音楽ブログ プログレッシブへ
にほんブログ村