昨日、浮かんだ『問い』。
『言葉で考えるとは、どういうことか?』
数学で一つの方式のなかで
答えを探していくことが『考える』ことだというのは
『深く納得し、腹おち』するけれども、
『言葉で考える』というのは、よくよく考えてみれば、
『唯一絶対の解』というか、『パシッと』一言で答えられる
ことなのかどうか、ということについて『自問自答』してしまった。
なんとなく『世界認識・・・』という吉本隆明さんの本を
思い出してしまう・・・。
『自然』と『人間』と『法』と『貨幣』とか、
岩井克人さんの本を最近読んだので、考えているが、
考えすぎか?・・・・