7月17日のお宿は宇奈月温泉の延楽でした。トロッコ電車の宇奈月駅から数分歩いたら辿り着ける場所でしたが、電話でお願いしたら近くでも迎えに来てくださいました。
部屋は5階でした。部屋から見えた景色です。窓から黒部川が見えていました。対岸の土砂崩れは数日前の大雨が原因だったそうです。
夕食
あくる日の朝食
フロント付近
こちらのお宿では、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策が徹底されておられるというのがよくわかる取り組みが随所にされていました。お宿の施設の案内説明書の裏にいろいろな取り組まれている内容も詳しく記載されていました。このコロナ禍でも安心してくつろぐことができた素敵なお宿でした。
あくる日、18日の朝、朝ご飯の前と後に温泉街を歩いてみました。この日の朝は、宇奈月温泉界隈は晴天のお天気でした。
温泉街のあちらこちらにブロンズ像を見かけました。
消火栓の蓋
富山地方鉄道の宇奈月温泉駅 ベンチも電車のデザインでした。
富山地方鉄道の宇奈月温泉駅前の中央通り
街灯のデザインもトロッコ電車のデザインでした。
お湯かけ薬師像
宇奈月公園は夏にほたるが飛び交う公園だそうです。与謝野鉄幹や与謝野晶子の歌碑もある公園です。
アジサイがまきれいに咲いていました。
池では鯉が泳いでいました。
本屋さんの前に置かれていた鉄橋のデザインの素敵なベンチ
富山地方鉄道宇奈月温泉駅前に戻ってきました。山彦橋や面影橋を散策するコースもマップ付で紹介されているお散歩コースもありました。もっと時間があれば散策したかったです。
駅構内の売店
富山地方鉄道も減便されていて、乗ろうと思っていた午前9時発の特急が運行されていなかったので、駅で次の普通の発車時刻まで約30分くらい待ちました。
途中で通った上市駅
この映画の舞台がこの付近だったようです。
寺田駅という駅で立山駅行きに乗り換えるはずが一駅乗り越してしまって次の駅の越中舟橋という駅で下車しました。そのとき大雨が降っていました。一駅乗り越しても寺田駅で乗り換える電車と同じ電車に乗り込むことができました。宇奈月温泉駅を出発してからはしばらく晴天の風景を車窓から眺められましたが、途中からどんよりとした曇り空に変わってきて、大雨が降って来た時間帯もありました。立山駅に近づくに連れて、また晴天の風景に変わってきました。乗り換えた立山行きの車内は、終点まで行く乗客は私たちだけになってしまうくらいすいていました。
宇奈月温泉駅を発車してから約2時間20分、11時41分にやっと立山駅に着きました。