仏ロワイヤル候補北京五輪ボイコットも
フランス大統領選の決選投票に進出した社会党の女性候補、ロワイヤル元家庭担当相は25日、スーダン西部ダルフールの人道危機問題に触れる中で、 中国の外交姿勢を問題視。人道危機の解決に向け、来年の北京五輪のボイコットもあり得るとの立場を示した。フランス公共ラジオが伝えた。
ロワイヤル氏は国営テレビのインタビューで、中国が石油資源獲得を優先し、ダルフール紛争を軽視しているとの視点から「(中国に対し)厳しい制裁があり得ることを示さなくてはならない。石油があるからといって、忌まわしい大虐殺を放置していいことにはならない」と強調。
北京五輪ボイコットの可能性を問われると「(ボイコットを)排除しない。事態を動かすため、あらゆる手段を用いる必要がある」と述べた。
これに対し、中国外務省の劉建超報道局長は26日の記者会見で「いかなる口実、政治的理由があろうと、ボイコットを主張するのは国際社会の願望に背く行為だ」と強く反発した。
[2007年4月26日22時30分]
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