風とみどりに! 

風の訪れる庭、みどりに戯れる日々の記録

ハクビシン、2頭目捕獲

2020-06-05 | 家庭菜園
ハクビシンがまた箱罠にかかりました。
仕掛けた私がビックリ、こんなに簡単に捕獲できるんだ。

狭い檻の中で元気に動き回ります。

長い尻尾、しなやかに身体をくねらせて・・・

今回の餌も干し柿です。

わが家の畑はイチゴも終わり、これといったごちそうはありません。
だから、干し柿の甘い匂いに誘われたのでしょうか?

ハクビシン捕獲のために、
足跡、排せつ物から行動ルート想像してみました。
まず、畑は足跡が残るように、きれいに土をならし整えます。
足跡が土や防草シートにくっきり、どう歩くのかが見えます。
排泄物にはビワの種がいっぱい混じっています。
お隣りのビワを食べた後に我が家へ入って来るんだ。

通り道の近くに箱罠設置、
干し柿を小さく切って、誘導するように周りにもまきました。

今回捕獲したのは2頭とも雌だそうです。
空き家などに群れで生活しているというハクビシン、
まだまだいるんでしょうね。

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紫陽花の季節

2020-06-04 | みどりの記録
6月になり、紫陽花が色づきはじめました。

紫陽花の代表みたいなブルー、爽やかな花です。


ピンクの縁どり、可愛い花です。




昨秋、友から届いた「万華鏡」、小さい3株の挿し木苗でした。
10cm位の枝が伸び、その先にと小さい蕾を見せているのです。

咲かせるべきか、株の成長のため摘んでしまうべきか?
2株は蕾をつけたのですが、残りのひと株は芽も出していないのです。

枯れてしまったのかな?と抜こうとしたら、手ごたえが・・・
どうやら土にしっかり根を伸ばしているようです。
「頑張れ!」大きく育てて、花ともさんにリレーしていきます。
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ハクビシン捕獲、やったね!

2020-06-03 | 家庭菜園
10日程前から騒動していたアナグマ捕獲作戦、
罠にかかったのは「ハクビシン」でした。
鼻に白いライン、まさに「白鼻芯」です。
朝から大騒ぎ、学校とフェンスを隔てた場所だから、
子ども達や先生、ご近所さんも「これがハクビシン?」
ワイワイガヤガヤ、動物園状態です。
「この子どうなるの?」子ども達が心配します。
じっと見つめる顔は可愛いけれど、近づくと威嚇してきます。
「学校の農園のトウモロコシやサツマイモを食べちゃうんだよ」
農作物被害だけでなく、ウイルスや雑菌の媒介をする動物です。

猟師さんを呼んで引き取りをお願いしました。
「あっ、連れていかれる」教室から子ども達の声、
まだ見ていなかった子たちが庭に集まってきて最後のお別れです。

捕獲を狙っていたのは「アナグマ」、もっと大きい体でした。
もう一度箱罠を仕掛けます。次に入るのは・・・

今回の罠にし掛けたエサは「干し柿」です。
甘い香りで誘い、長く放置しても腐りにくいから良いですね。


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一日花、ヘメロカリス

2020-06-01 | みどりの記録
ヘメロカリスはデイリリー(一日だけ咲く花)、
たくさんの蕾を持ち、次々と咲いてくれます。
初夏の庭を華やかに爽やかに飾ってくれる花です。


ヘメロカリスは交配で新しい品種を作り出していける花、
わが家に勝手に生まれた花は逞しく成長しています。

色も濃く、ひと回り大きな花です。

この前、庭に遊びに来てくれた友人が、
「このカンゾウ、食べられるんじゃないか?」と言っていたけれど、
ヘメロカリスの種類がよく判らない。

遠い日、北海道積丹半島を旅した時、
地元のおばあちゃんがエゾカンゾウの花を摘んでいた。
どうするの?と訪ねたら、「食べるんだよ」って。
エゾカンゾウの黄色い花がみごとに咲いていたのは、
古平町付近だった? 6月の終わり頃のこと。




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