8月18日(日)愛知県豊田市中金にある岩倉神社農村舞台にて、越佐猿八座による「信太妻第三子別れ」が演じられました。演じた内容は、サハリンと同様ですが、操りは4人という最小部隊、太夫の私と、三味線の惹と合計6名で参加しました。この日は天気に恵まれましたが、大変に蒸し暑く、蚊の大群に悩まされました。人形を一体忘れるというアクシデントもありましたが、あり合わせの材料で、たちまち人形を作ってしまうという八郎兵衛師匠の神業も発揮され、さすがは、歴史ある農村舞台です。ホールでやるのとは違って、語りにも降りてくるものがありました。久しぶりに憑いた語りが小気味よかったです。お世話になった八木議員様はじめ、舞台監督の岡田様、豊田市文化財団に皆様には深く感謝申しあげます。
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