つい先日、神奈川県南足柄市の茶葉から基準を上回る放射能値が検出され、福島事故原発より300キロも離れているのにと、驚いたものでした。
ところが、もっと驚くべきと云うか悲しむべき事態が進行しつつあるようです。これは、神奈川、埼玉、栃木、静岡などの自治体が、粗茶(生茶葉を乾燥させたもの)の放射能検査を今後行わないことに決めたとのことです。
もし、検査もしないで「安全だ」と云うのであれば、そんなもの誰も買わないでしょう。うがった見方ですが、すでにマル秘で検査済みであり、これは出荷不能で大変だと、検査を止めたのだとすれば、殺人未遂罪に匹敵する様な犯罪行為にも該当するのかもしれません。
今や、東電の云うことなど、信用する者など誰もいないでしょう。政府や関係省庁、団体、御用学者、大手ジャーナリズムも同様です。
しかし、同様の思いを持つ方も多いと思いますが、毎日、毎時のニュース報道で繰り返される福島原発の遅々として進まない復旧作業のことより、全国各地での土壌汚染の実態を報道してもらいたいものです。
現在、各自治体において、放射線の空間線量は計測されている様ですが、地上15mを超える位置での値だそうです。もし、地上15mで1ミリシーベルトであっても、地上ではその10~20倍位の値になることでしょう。
多種多様な野菜やくだもののすべてについて、もれなくすべての放射線値を計測することは困難なことでしょう。さらに、もし土壌が汚染されているのだとすれば、今後も新に種苗、育成された野菜やくだものが、増産されて行くのでしょう。また、土壌にもよるでしょうが、強い風でも吹けば、舞い上がったミクロン単位の放射性物質の微細なチリを経口し、内部被曝するであろうことは容易に想像されることでしょう。
ところが、もっと驚くべきと云うか悲しむべき事態が進行しつつあるようです。これは、神奈川、埼玉、栃木、静岡などの自治体が、粗茶(生茶葉を乾燥させたもの)の放射能検査を今後行わないことに決めたとのことです。
もし、検査もしないで「安全だ」と云うのであれば、そんなもの誰も買わないでしょう。うがった見方ですが、すでにマル秘で検査済みであり、これは出荷不能で大変だと、検査を止めたのだとすれば、殺人未遂罪に匹敵する様な犯罪行為にも該当するのかもしれません。
今や、東電の云うことなど、信用する者など誰もいないでしょう。政府や関係省庁、団体、御用学者、大手ジャーナリズムも同様です。
しかし、同様の思いを持つ方も多いと思いますが、毎日、毎時のニュース報道で繰り返される福島原発の遅々として進まない復旧作業のことより、全国各地での土壌汚染の実態を報道してもらいたいものです。
現在、各自治体において、放射線の空間線量は計測されている様ですが、地上15mを超える位置での値だそうです。もし、地上15mで1ミリシーベルトであっても、地上ではその10~20倍位の値になることでしょう。
多種多様な野菜やくだもののすべてについて、もれなくすべての放射線値を計測することは困難なことでしょう。さらに、もし土壌が汚染されているのだとすれば、今後も新に種苗、育成された野菜やくだものが、増産されて行くのでしょう。また、土壌にもよるでしょうが、強い風でも吹けば、舞い上がったミクロン単位の放射性物質の微細なチリを経口し、内部被曝するであろうことは容易に想像されることでしょう。