やんたけバス研究所 別館

本館やんたけバス研究所の別館として、バスに限らず撮影した画像をアップしています。画像の無断転載・転用は御遠慮願います。

マツダ・パークウェイの営業車partⅡ

2012-03-29 22:15:00 | バスネタ昔の観光バス
前回、マツダ・パークウェイの営業車のネタを書いたら結構な反響があり、嬉しい限りだったんですけど、確か撮影したはず・・・・とずっと色々探していたら、やっと見つけたのでご紹介しましょう!


日本三景交通

何と貴重?な丸目4灯のモデル!。丸目と言う事は昭和62年以前のモデルと言うことになりますねぇ。残念ながら年式は解りません。画像からチラッと読み取れるかと思うのですが、座席がリクライニングシートに換装されており、より観光バスに近いものに仕上がっています。プレートの種別が3桁になっているので平成10年の登録かと思われます。ちなみに撮影は平成18年ですわ。

ずっと写真はフィルムで撮影したと思っており、アルバムや未類別の写真をまとめて入れている箱をひっくり返したりして探しまくったんですけど見つからず・・・・で結局、パソコンのHDDや外付けHDDを探した所で出てきました!。デジカメでゲットしてたんですわ・・・・。

ボンネットバス凱旋!

2012-03-25 22:01:00 | ボンネットバス
福山のMさまより、高梁市所有で備北バスが運行しているDB100が県南の道の駅を巡って宣伝凱旋すると言う情報をいただきましたので、ちょいと行ってきました。



まずは笠岡のベイファームからだったんですが、遠いのでパスして玉野のみやま公園へ。
その前にポーラの自家用セレガが信号待ちの時に目の前を通過し、捕獲の為倉敷まで追っかけて見失うと言う失態を犯し、ボンネットバスの到着シーンを逃してしまいました・・・。



日曜のみやま公園は人と車で溢れかえり、まともに写真を撮影できる状態ではありませんでした。この後、ブルーラインの一本松展望台へ行くのですが、関係者様にその経路を聞いて見るとまともに30号⇒2号と行くとの事でした。沿線にエエ景色が無いな・・・・と思っていたら、ドライバーさんが経路を変更して児島湾大橋経由で行くことになったと教えていただいたのでココで待機!



高さ制限2.5m!



あら、結構余裕あるんですなぁ。まぁ両備バスの路線も通っていますしね。
それから児島湾大橋とボンネットバスを絡めるために後追いしました。



しかしながら、信号と対面通行に阻まれ、ボンネットバスを追い越す事は出来なく、走行写真はブルーラインまでお預けとなりました。



寒い中待っていると、唸るエンジン音で近づいてくるのは容易にわかりました。



そして一本松展望台。



ふる~い車が通過して行きました。



確かにココは一本松展望台!
中々見れない光景です。



そして黒井山グリーンパーク。



特等席が用意され、そこにセッティング。すぐに黒山の人だかり!




その後、帰りの走行シーンを撮影しようと、沿線で待ち構えていましたが30分待っても現れず、泣く泣く撤収しました・・・・経路変えたんでしょうねぇ。


最後になりましたが、4月より吹屋ふるさと村のボンネットバスによる循環バスの運行が再開されます!皆様お誘い合わせの上、是非お出かけください!!!

そして情報を下さいました福山のMさまありがとうございました。

最近の増備車両

2012-03-22 21:54:00 | 鉄道模型
いよいよドツボにはまってきた鉄道模型の最近増備した車両を紹介しよう・・・・。


211系スーパーサルーンゆめじ

瀬戸大橋が開通した時に岡山電車区に配備された3両編成のグリーン車です。床は一段高くなったハイデッカータイプで、たまにマリンライナーにもつながってたりしました。これはヤフオクではなく、中古模型屋の通販でゲットしました。なぜか、かなり安い価格で出ていましたのでちょっと不安でしたが、特に問題なかったのでこれは掘り出しモンと言えましょう。




ナハネフ22

ブルートレインの元祖20系寝台客車、いやぁ、この曲線美が女性のような色気を感じてステキですわ!。20系客車は1両づつポチポチ集めていたんですけど、最後にこのオシリのナハネフ22だけが中古屋にも無いしヤフオクにも出んしで手に入らずヤキモキしていたんですけど、ヤフオクに出品されてるのを見つけ、ちょっと高かったですけど入手しました!。テールマークのLEDが白くて美しいんですよ。


20系寝台客車といえば一番似合うのがEF58ですな。


117系サンライナー

これはまだ岡山を走ってるんで説明は要らないでしょう。しかし、末期色と呼ばれるまっ黄色に塗りかえられつつあるんで、どうしてもオリジナルのものを残して置きたかったんでヤフオクでポチッとしてしまいました。やってきた現物を見ると、結構古いものでした・・・。


153系急行型電車

いやぁ、コレ欲しかったんですよ!。中間車両は色々ヤフオクや中古屋のジャンクコーナーでゲットしていたんですけど、低運転席タイプのクハ153が無かったんですよね。これはKATOから5月に再販されるんでコレを待っとこうと思っていたんですけど、5両セットでヤフオクに出品され、お値打ちな価格でゲットできました!。画像ではヘッドライト点灯していませんが、通電すればしっかりと点灯します。



小遣いの範囲でやっていますが、はまってしまい奈落の底に落ちてしまいました・・・・。

かがわバス祭り

2012-03-20 21:40:00 | バスネタ
今日は高松のサンポートで行われた「かがわバス祭り」に行って来ました。

高松はマリンライナー1本で行けるので非常に近くに感じますわ。
自宅も寄り駅からは40分で着きますしね。



今回は高松駅から歩いて行けるので非常に便利でしたが、車両展示スペースが狭い上、大量に展示車両があったので窮屈でしたわ。でもこれだけ参加車両があるのはすごいと思いますわ。岡山なんか過去1度やっただけで2度は無かったですもんねぇ。



で撮りたかったコレが撮れました!
最初は展示車両の中にまぎれていましたが、途中から試乗車として引っ張り出されました。ベース車はただのセレガリミテッドですけど、非常にインパクトがある車両です。



で、ビックリしたのがこの車両!。後に自転車を積み込むトレーラーが付いてるんですわ。そういえば、静岡の方にGRが引っ張るこんなのが居ましたねぇ。



トレーラーは自家用プレート。荷物を運んで金取るわけでないからでしょう。これは牽引免許いるんですかねぇ・・・・・。わざわざ自転車を積んで遠くへサイクリングなんか行かないでしょうから、この車両を県外で出くわす事はほとんど無さそうですねぇ。

香川といえばコレ!

もうスバラシイとしか言いようが無い!!香川の宝ですよ。岡山にはデカイバス会社がたくさんありながら、1台もこういった類の車両が無い。非常に残念である・・・・。


あ、それからコレもね!

でまたまたエアロキングに試乗しちゃいました。

これはV8NAですね・・・・。

他にもたくさん撮影したんですけど、全部上げたらキリが無いんでこの辺で。
いやぁ、それにしても香川県のバス会社はまとまりがあると言うか、団結力がスゴイです。岡山じゃ脚の引っ張り合い!もうそんなことしていたら共倒れになるのは目に見えてるんですけどね・・・・・まぁでも、一時期よりはだいぶ良くなりましたか。林原の跡地で第2回岡山バス祭りでも開催できたら嬉しいんですけどね。何ぼでも協力しますよ!!

はとバスが岡山にやってきた!!

2012-03-18 18:58:00 | バスネタ
JR岡山駅前で「春たびフェアーin岡山」と言うイベントが行われ、その目玉企画の一つに「はとバス試乗会」がありました。

どうせJバスのガーラ辺りが来るんだろ・・・・と思っていたら、何と驚きのエアロキング!!


社番:983 BKG-MU66JS 平成21年式

どうですか!インパクト充分。実物を見るまでは別にはとバスなんか東京行けば何ぼでも見れるし、撮れるがな、と思っていたんですけど、やはり岡山で見るはとバスは違いますわ!。はとバスは定期観光や東京近辺の貸切がメインであり、御一行さんで岡山くんだりまで来る事無いですもんねぇ。


更に奇跡のコラボ!!

な、何と空港リムジンに使用されている中鉄バスのP-MU515TAが先に止まっており、その後にはとバスのキングが着いたのでした!!。偶然といえば偶然。ん?ひょっとして中鉄バスの配慮?それともはとバスのドライバーさんの粋な計らい?


新旧エアロキングが集うなんぞ、もう東京じゃないでしょ!!
片や最新直6ターボ、片や旧式V8ターボ!!



リアスタイルを撮影しようとしたら、そこらを歩いていたおぢさんがずっと車内を覗き込んで、そこにへ張りついていました・・・・。


ほぼ同じベースのエンジンですが、こんなに大きさが違う。

で、試乗会に参加しました。



お上りさんさながら、はとバスのガイドさんが高く上げた旗にぞろぞろついて行きエアロキングに乗車。



外は雨が降っており、車内はガラスはだんだん曇りだし、車窓のまともな写真が撮れませんでした・・・・アイポイントは大体こんな感じ。



最後に下車して車内をゲット!

やはり二階建てバス、かなりインパクトがあり信号待ちの乗用車のドライバーがこちらをジロジロ見ていましたわ。街中は雨が降ってるせいもあり、人通りが少なかったんでそんなに視線を感じませんでしたわ。

そういえば、はとバスの二階建てといえばコレでしょう!


社番:482 ドレクメーラメテオールE440 平成6年式

平成5年に3台、平成6年に2台導入されてます。8速のセミオートマ車で、普通AT車といえばトルクコンバーターで変速する2ペダルであるが、こちらは機械式で3ペダル。つまりはクラッチ操作が必要!これまたクソ重いクラッチでクラッチを踏むと車速に応じて自動的に変速すると言うもの。自動的に変速するのでシフト操作が必要ない。つまりは足だけで操作するんですよ!全然イージードライブではないんですよねぇ。コレが渋滞の多い都内での定期観光となると、全く使えない代物ですわ。しかし、足回りはさすがヨーロッパ車!高速走行では国産何かとは比にならない高速直進安定性、適度な硬さのサス、見晴らしのよい運転席。エアロキングの運転席は閉塞感と圧迫感がありますが、E440は明るくルーミー!客席との一体感もあります。で、先程書きましたセミオートマが全然使えなかったため、平成5年式はすぐに1000万円かけてMTに換装されたようです。そのため平成6年式は使い勝手が悪かったので、先に手放されました。それで残った平成5年式が何か使い道は無いかと、輸入車であるが為排ガス規制もクリアしているので、オープントップバスに抜擢され現在に至っている訳です。


今日は短い時間でしたが、いい経験をさせてもらいました。