龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

30km走に失敗してハーフでお茶を濁す

2018-09-20 12:57:52 | jogging
午後からは雨予報で、午前中は曇り。気温もなかなか低め。

これはある程度の距離をジョグれそうというわけで、場合によっては気の早い雨に降られることも覚悟して小型の折りたたみ傘を装備。ということはまたウエストポーチがかさばるが、これで走っている途中に内転筋に違和感が出れば、自分なりの経験則としても「重心後ろ過ぎ・・・骨盤後傾・・・内転筋痛」というジンクスが確立する。

6分前後のゆっくりペースで入り、それをずっと貫く気分で朝ジョグ開始。前夜帰宅が遅く、疲労感残りまくりなのには目を瞑って。

すると8km付近で左内転筋に違和感が出始めた。全然歩幅も広げていないし、ピッチも速くない。それでこういう症状が出てくるということは、後ろに回したウエストポーチの「かさばりっぷり」が悪さをしているのは確実。頭にきたので、ウエストポーチを前に回して走ると重心が前の下に来て、バランスが多少戻ったのか、キロ6分少々であったそれまでのペースが、自然にキロ5分40秒台に上昇。内転筋の違和感もあら不思議、気にならなくなった。

たったこれだけのことで・・・。

結局このウエストポーチは邪魔なまま。後だろうが前だろうが、上下動は避けられない。

自分の判断で傘を忍ばせて来たのだから自己責任なわけだが、気分良く走れないのに段々うんざりしてきた。でもって結局、ハーフの距離を走ったところで中止に。そしてすぐさま自販機で500mlの水補給。

最寄り駅までは歩いて10分か15分の所にいた(習志野市の谷津干潟付近)。そこにたどり着くまで、延々と遠回りをしたりしてハーフの距離プラスアルファをキロ6分前後・およそ2時間走ったわけだが、このまま帰ってはまた負けの気分に陥ることは必定。

というわけで、延長というか追加で2時間ウォーキングをして帰宅することにした。排ガスを余計に吸って肺が軽く炎症起こしてるような違和感もないことはないが、2点間を最短距離で結んでみると「これを通ってくると、ここに出るのか・・・」という新たな発見もあったので、今後のジョギングコースの開拓にもなった(かも)。

とにかく4時間動いた(前半ジョグ、後半ウォーキング)。体への負荷として、30km弱ジョグったくらいのエクササイズにはなっているといいのだが・・・(たぶん甘いな・・・)。

30km走に失敗し、ハーフのジョグと2時間ウォーキング(距離およそ10km)でお茶を濁した顛末である。

本日22.1km(5:58/km)。9月合計183.28km。

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