本日開花なり

季節のうつろいの中で、日々健気に育っている大好きな植物たちの様子を綴っています

タネから育てたオダマキ・ブルーバローが咲きました

2021-05-19 | 宿根草ア行

大好きな花だけれどなかなか増えてくれない、それどころか消えてしまうのではないかと思い、もういつ採種したかも忘れてしまった冷蔵庫の野菜室で眠っていたオダマキ・ブルーバロのタネを一昨年の秋にまきました。

そのタネから育ったオダマキ・ブルーバローの花がようやく咲きました(*^-^*)

生長過程の写真を残します。

タネは大きなプランターにばらまきしました。

2020.04.13

 

2020.05.22

 

2020.07.09

(定植した苗が右側に小さく写ってます><)

 

冬に地上部は無くなり、、、

2021.03.27

(パワーアップした新芽が出てきました)

 

2021.04.03

 

2021.05.07

 

2021.05.14

凄く開花を楽しみにしていたのに、バラの足元に植えていて思いのほか草丈が伸びて陰になっていたのと、その花色の暗さで全く開花に気づきませんでした。

こちらの苗は、今後別の場所に植え替えるかもしれません。

もう2苗、アナベル(地下茎で増えすぎて昨年秋に整理しました)を取り除いた場所に植えています。

こちらも、我が家のフェンスは黒っぽいのであまり花色が引き立ちません。

後ろに昨年新たに植えたつるサマースノーの白と開花が重なったら良かったけれど、なかなかうまくいきません。

こぼれダネからは全く増えてくれなかったので、思い立ってのタネまきから育てたオダマキ・ブルーバロー。

花の素敵さを引き出せなくて残念なところもありますが、無事に開花してくれました。


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5月上旬から中旬にかけて咲いている花

2021-05-19 | 庭日記

5月上旬連休は雨が多く、その後も強風続きで、穏やかな陽射し煌めく皐月には程遠い日々が続いていますが、そんな中健気に咲いてくれた花を記録に残しておきます。

 

鉢植えで育てていたヒューケラ、ティアレラ、ヒューケレラの類を昨年と一昨年でほとんど地面におろしました。

当初は地植えしていたのですが、年々元気がなくなってきたために鉢上げしてそれで長年育ててきて、そのほとんどがずっと順調だったのですが、今後の労力を考えて鉢植えを極力減らしているところで、また消えてしまうかちょっぴり心配だったのですが、今のところは元気に育ってくれています。

ティアレラ・ブラックスノーフレーク

 

ティアレラ・ピンクブーケスプリングシンフォニー

 

ヒューケラ・チェリーズジュビリー

ラミウムもかなり茂ってきました~

花期の長い紫の花も咲き始めています。

 

こちらも昨年鉢植えから地面におろしたイベリス。

冬に葉先が結構傷んだけれど、無事に開花してくれました。

イベリスはもう一鉢あるので、花後、それも地植えするつもりです。

 

一昨年も育てたペチュニア・イージーウェーブ・バーガンディースター、とっても気に入ったので今年も取り入れました。

ペチュニアはいつもは購入した苗を最初切り戻してから育てているのですが、今回はそのまま植えてみました。

特に花数いっぱい育てることを目的にしていないので、花を最初から愉しめるので切り戻ししないで定植することを選択しました^^

 

丈夫なミヤコワスレが、更に剛健なまわりの植物に押され気味、、、がんばれー

 

アジュガの周辺の植栽に、昨年の秋かなり修正を加えました。

アナベルの株を小さくして、シラユキゲシを抜き(まだ地下茎であちこちから芽を出しています)ラムズイヤー(株分けしたもの)やルリタマアザミ(こぼれダネから育ったもの)、こちらに写っていませんが、つるサマースノーを新たに植えました。

反対側の花壇も、同じく昨秋手を入れました。

朝日が当たる一等地に幅を利かせていたシャクヤク・かがり火を思い切って抜いたのです。

シャクヤクは豪華で存在感は大きかったのですが、花期が短く花後は大きな緑の株が花壇の中心部を陣取ってしまって、もう少し愉しみどころを作りたかったのです、、、

掘った時はもうビックリΣ(゚Д゚)

とんでもなく太い根っこが四方に張めぐされていて、その影響でまわりの植物も掘り返す結果となってしまい、アナベルを抜き株を小さくして、オレガノ・ノートンズゴールドを手前に移し、シャクヤクの跡地にバラ・緑光を植え、オレガノの跡地にフロックスやエキナセアを植え、アナベルの跡地には鉢植えで育てていたバラ・ニューウェーブを植え、、、と芋づる式に植栽の変化が生じてしまいました( ;∀;)

ベロニカ・ゲンチアノイデスやヒアシンソイデス・ヒスパニカ(シラー・カンパニュラータ)も花盛り~(✿◡‿◡)

アリウム・ニグラム・マルチバルボサムは今年は2本しか花茎が上がってきませんでした。

 

青い花が終わったオンファロデス・ベルナの葉の隙間から、チョウジソウが楚々とした姿をあらわしました。

ひとつ花が咲き終わるとまた他の花がひとつ咲き、季節のうつろいが目の前で展開されていく様子を見ると何とも満ち足りた思いがします。

何なんですかね、この言い知れぬ安らぎを導き出してくれる植物の力って、、、!


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