本日開花なり

季節のうつろいの中で、日々健気に育っている大好きな植物たちの様子を綴っています

スーパーチュニア ビスタ ミニ クリスタルかな?

2023-07-05 | 1年草

今年のペチュニアは何にしようか、店頭にはたくさん並び過ぎているので、事前にあれこれ検討してから出かけることにしました。

一番気になったのが「スーパチュニア ビスタ ミニ クリスタル」のクールな雰囲気。

「スーパーチュニア ビスタ」はシルバーベリーを12年前に育てたことがありました。

お店に行くと、ありました~

決めてきた「スーパチュニア ビスタ ミニ クリスタル」に間違いないペチュニア。

でも、ラベルにはどこにもスーパチュニアビスタの文字がなく「ぐんぐん大きくなるペチュニアミニクリスタル」とだけあります。

裏を見るとPWのブランド名が小さく入っていて、コメリとタイアップしている商品なのかなとも思い、連れ帰りました~

以下、最近までの成長記録。

購入日2023.04.28、定植2023.05.01

 

お店で初めて見た時、花のあまりの小ささにビックリしました。

2023.05.02

勿体ないけれど、花芽が付いている茎を全部切り戻しました。

小さな茎をダメもとで挿しておきました。

いつも挿し芽は、発根したらもっけもの、くらいの軽い気持ちで特別な配慮もなしで行っています(斜めにカッターで切るとか、ルートンを付けるとかなしで、ただ挿す前に十分に水揚げしておくくらい)

2023.05.05

親株に小さな小さな蕾発見!

2023.05.12

小さな花の姿が見えてきました。

2023.05.17

開花しました~♡

202.05.23

紛れもなく「スーパチュニア ビスタ ミニ クリスタル」だと思います。

挿し芽は一部融けてしまいました。

2023.05.23

定植から1ヶ月。

2023.06.01

2023.06.12

2023.06.22

挿し芽にも花が咲きました。

2023.06.22

融けたところに挿してあるのは、切り戻したコンボルブルス・クネオルムです。

コンボルブルス・クネオルムの挿し芽は過去にも数回挑戦していますが、一度も成功していません。

今回もダメでした。

コンボルブルス・クネオルムは、念入りの作業が必要かも、、、

挿し芽から育ったものを、植え替えしました。

2023.07.02

親株もすくすく育ってきています。

定植から2ヶ月経過しました。

2023.07.02

小さな花柄は気にならず、花柄摘みも行っていません。

雨ざらしの場所に置かれています。

花柄摘みが必要、雨に弱いという常識を覆すペチュニアです。

今朝の様子。

隣にチラリと見えているのは、「スーパートレニア カタリーナ アイスリバー」

同様にPWの品種で、名にスーパーと付き、色も似てます~~~

今のところ、間延びせずこんもり育っているので、いつ切り戻すか判断が難しいところ。

梅雨明けくらいに切り戻すかもしれません。


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