今年も ご訪問いただきまして
ありがとうございました
先日のお道具は
お茶室は 干支送り
戌年ではないけれど お釜は 唐犬釜
棗はプラチナ箔 中は赤
茶杓は 小堀卓厳 有馬山写し 銘埋火
水指は ソコタイ 四つ耳
日常雑器の見立てですから かなり小さいです
お茶碗 ベネチアンガラス
知り合いの方のギャラリーにあったのを譲っていただいて
もう20年近く使っています
熱湯を入れても 割れません
27日は 祇園辻利の長久の白を使いました
見たこともないような ポールが立って
近所の方が また 変なものが立ったわと ???
3か月以上 預けてあったS2000が ようやく御帰還
お正月に使ったら 1月車検で また車屋さんです
家の前に NBOXが2台あるので
何人もの方に あの車 もうやめた ?
と 聞かれました
工事の方やら 配達の方 息子の友達にまで
いいえ やめませんよ
高いので 1本だけ
何でしょうかね 田舎では不要かもしれませんけれど
工事のついでに ・・・
タイプRは はみ出すので ここには無理かな
手動で上げて 鍵をかけるようになってます
タイプR用のガレージ 建ててほしいな
ちょうど 娘が帰ってきていて 駐車場で並ぶと
Sが小さい オートマ免許の娘が よくぶつけもせずに乗ってるな と
タイプRはアルファロメオより 少し小さいので 大丈夫かな
ここは6台分あるけれど 屋根がないのでここには置けないし
待ってる間に 対策を考えましょう
待っている間も ワクワクです
10月からの 怒涛のお茶会
12月は 夜咄の茶事に クリスマス茶会
すべて終了 終わると少し寂しいような ・・
クリスマス茶会のお道具は
社中のクリスマス茶会の床は
車夫は御客人に語る この寒天に引く車は 火の車
乗ってくださるお客様は 如来様と思います
運は運ぶと ・・・
乗ってくださるお客様も36才なら 私も36才
同じ年でも 天地の違い
何が何やら 訳が分からぬ その次第
正直を 十六番とみると
お前は 四九三十六 私は六六三十六
十六番は二一天作というから
自念に訳る
書いてある 内容はわかったけれど
ところどころが不明
昨日は 関を ・・・
年末はやはりこの言葉かな と
社中は お稽古の時にかけてしまったので
ほかのお軸で
花は 楼蘭と千両
花入れは 三原研さん
香合は 伊藤翠壺さんの 出雲張り子のトラ
お弟子さんがいて
声を掛けたら 来てくださる茶友がいて
それでこそできる お茶会
ありがたく お茶会三昧で
年の瀬 締めくくりができます 感謝