世界に一つだけの姥花日記

貴方は貴方らしく私は私らしく、世界にただ一つだけのきれいな花を一生懸命咲かせましょう。
シニア主婦の平凡な日記です。

今後のゴルフ

2024年10月12日 | スポーツいろいろ

昨日、久しぶりに夫とゴルフラウンド!

前回プレーしたのがいつだったか忘れてしまうほど、夫も私もゴルフご無沙汰でした。

家計簿で調べてみると3月にプレーしたのが最後、何と7カ月ぶりです。

その間練習も全くせず、もうゴルフをすることはないかもしれないと思うほどモチベーションが下がっていました

私は2年前になるでしょうか。3人で毎月プレーしていたグループを諸事情で抜けることにしました。

夫も、緑内障による視野欠損でボール探しに仲間に迷惑をかけるのがストレスになり楽しめないと、この春グループ離脱。

夫婦二人で誰に気兼ねすることも迷惑をかけることもなく、運動のつもりでプレーしましょうと。

 

二人とも免許証自主返納、車も手放し、生活スタイルががらりと変わりました。。

それからは車なしのゴルフに代わり、ゴルフ場まで電車とクラブバスの送迎を利用しています。

ゴルフ場は常に夫がメンバーとなっている千葉県茂原のホームコース。

愛車利用の時はたまに他のゴルフ場も利用しましたが、夫がクラブ一式とシューズをロッカーを借り預けているので、

旅行で出かける以外は100%夫のホームコースでプレーすることにしています。

ゴルフ宅急便って高いんです。私のキャディーバッグは常に宅急便で送っていますが、

昨年からどんどん値上がりして、現在往復で4820円。1年半前は3480円でした。

 

今回のゴルフラウンドはこれから先どうするかを検討するゴルフプレーとなりました。

夫81歳、妻の私78歳。この年齢でおそらくゴルフを続けていらっしゃるご夫婦は殆どいないのではないでしょうか。

私たちも年齢的にも体力的にも精神的にもそろそろ会員権を手放す潮時かという思いが強いです。

会員権を手放せばもうゴルフを続けることは現実的に不可能となります。

メンバーであるゆえの特権がいろいろありますので、こんな老夫婦でも我がままに楽しむことができていますから。

 

年会費もそれなりに高いので、年、片手の指の数程にもプレーできていない今、果たして???

最高のゴルフ日和の昨日金曜日、かなり混んで待ち時間も長いことに少し夫はイラつきながらも、

やっぱりゴルフは面白い、楽しい、もう少し続けてみるかという結論に達した私たち老夫婦です。

 

早朝4時半に起床、6時に家を出て7時15分東京駅発の京葉線特急わかしお1号で茂原駅へ。

そこでお迎えのクラブバスに乗ってゴルフ場へ。9:24 OUTスタート、昼食を挟んで13;15 INスタート。

<昼食もなかなか豪華で美味しいです>

 帰路は16:50 クラブバス 17:40特急わかしお号で東京駅まで。そこからJR、私鉄と乗り継ぎ我が家へ。

帰宅は午後8:00。長い1日!我ながらタフなお婆さんだな~と感心する次第です(苦笑)。

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ラムネちゃん便り~その3 根くらべ

2024年10月08日 | 家族

 

もうすぐラムネちゃん、生後半年、わが家の家族になって5ヶ月になります。

お喋りも盛んで、今お気に入りの新しく覚えた言葉は「遊びましょ!」。口笛も真似てとても上手です。

相変わらず何故か夫が大好きで、「おじいちゃ~ん」「じ~ちゃん」「スキスキ ダイスキ」と。

餌、お水、青菜の交換、、ゲージのお掃除、食べた餌の量や体重管理、み~んな私「おば~ちゃん」がしているのにね~。

おばあちゃん無しでは生きられないラムネちゃんなのにね~。

妬けてきます

(ま~いいか!おじいちゃん上機嫌ですから)。

でもね、彼、ずるいんです。ラムネちゃん、おじいちゃんが好きで好きで、どこへでも追いかけていきますから、

都合が悪くなると夫は逃げ出して、書斎に閉じこもります。最も夫が居る限りラムネちゃんは決してケージの戻りません。

ですから放鳥タイムが終わるころには夫に姿を消してもらいます。夫がいなくなるとつまらなくなるのかな?

比較的素直にケージの戻ります。これは↓私です。

このモフモフ感が堪りません。少しもじっとしていてくれないので画像みんなピンボケ

 

セキセイインコの個体にもそれぞれ個性というものがあるのでしょうね。

ラムネちゃんは男の子ということもあり、とても活発で一時としてじっとしていません、落ち着き全くない子です。

ですから小粒で体重も33g~34g。よく食べますが、これ以上は太りません。

そしてこれは困ったちゃんなのですが、最近噛み癖がつき、油断をするとガブリとやられます。

がぶりと噛まずとも素肌をチクチクとつつかれると痛い!

何とか止めさせたいと、いろいろネットでも調べてみましたが、𠮟ってもだめ、逆効果とか。

結局、飼い主の方が噛まれないような、また噛まれても痛くないような体制を整え無視することが大事なのだそうです。

ですから放鳥タイムの私たちの格好は・・・・・長袖、襟は立てる、髪の毛への糞防止にCAPを被る等など。

 

今、ラムネちゃんと私、根競べしています。どちらが先に折れるか?

セキセイインコの餌と言えば昔はシードonlyでした。ところが10年位前からペレットという総合栄養食の餌が登場。

さし餌を卒業する際、初めからペレットにすればよかったものを、古い人間の私はペレットの存在を知らず、

迷わずシードを与えました。すっかり一人餌に慣れたころ、ペレットの事を知り、切り替えよとしましたが食べてくれない。

これはインコの飼い主さんの共通の悩みのようで皆さん苦労していらっしゃいます。

 

今までも何度か切り替えにチャレンジしましたが、いつも私の負け、可哀そうで私の心が折れてしまい、シードに戻る。

その繰り返しでした。でも今回は本気です!今回失敗したら、もう生涯シード食で諦めます。

だって今までのインコは全鳥シード食で7~8年元気に生きていましたもの。

人間と同じで、足りない栄養素はサプリメントで補えばいいようですから。

 

飼い主はいろいろな方法でシードからペレットへの切り替えを試していらっしゃるようです。

私の選んだやり方は日中はペレットのみ、夕方から翌朝にかけてはシードというパターン。

今日で3日目、ラムネちゃんはなかなか頑固でペレット食べてくれません。お腹空くだろうな~

<エサ入れに近づくのですが、一粒食べてこれな~に?ってプイと知らん顔>

夕方シードに入れ替えるとむさぼり付くように夢中で食べます。ですから体重は夕方 朝

お願い、ラムちゃん!ペレット食べて!健康で元気に長生きするための君のためだよ。

 

 

 

 

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東京の街を見上げる~日本橋クルーズ

2024年10月06日 | 日常の生活

 

すっかり秋らしくなり、巣ごもりしていた私もようやくゴソゴソと動き始めました。

以前から一度体験したいと思っていた日本橋クルーズ(ブラタモリで以前紹介されましたね)。

お天気もま~ま~なので乗船してみることに。川からしか見ることのできない大都会東京の景色!

平日にも関わらず、結構な人気で朝、予約していて良かった!

<江戸時代から続く歴史あるかの有名な日本橋 考えてみればここを歩くのは初めてかな?>

< 発着所 44人乗りの船 ガイド付き 満席です>

「お江戸TOKYO」にはこの45分コースと1時間半の神田川コースとがあります。

後で思ったことですが、時間が許すなら神田川コースの方がお江戸情緒を満喫できるかも。

<お江戸TOKYO45分コースのルートです>

<日本橋のシンボル獅子像>

舟に乗ってこそみられる橋下からの眺め。潮位の高い時は手が届きそうです。

前の席に外人さんが座っていて、橋下を通るたびに頭がぶつかるのではないかとハラハラしました。

<日本橋装飾柱の青銅の麒麟像>

麒麟は全くの想像上の生き物ですが、道路の起点となる日本橋から全てが飛び立つというイメージから、

羽がつけられたということです。重厚な像に目を奪われます。

日本橋川の頭上は殆ど高速道路に覆われ、空は見ることができません。

しかし2040年にはこの高速道路が全面撤去され、地下ルートになり、日本橋に空が戻る予定だそうです。

日本橋近郊の景観ががらりと変わるのではないでしょうか。それまで生きていたいですが・・・・・・・。

日本橋川には水門があります。珍しいですよね。

日本橋川から分流して隅田川に流れる亀島川にある日本橋水門で、墨田川側にも亀島川水門があります。

この水門は隅田川の合流点が海に近いため、高潮の際、川が逆流して洪水を引き起こす可能性を防ぐためだそうです。

遠くに見えるのは通称「はしご橋」(はしごを横にした形に似ている)の豊海橋。隅田川と日本橋川の合流点にある橋。

あの橋をくぐると墨田川!ここからは長くなるので画像と簡単な説明でご容赦ください。

<永大橋>

美しい橋です。国の重要文化財に指定されています。夜はライトアップでとても美しい眺めだそう。

<中央大橋>

 フランスのデザイン会社の設計で 兜をイメージしたとのこと。

△部分にすっぽりスカイツリーが収まる絶景スポット。水上からでないと見られない眺めです。

<下流からみた清洲橋とスカイツリー>

青い優美な吊橋で、こちらも関東大震災の復興事業として永大橋と対に設計、建造された橋で、

永大橋と共に国の重要文化財に指定されています。夜間のライトアップもとても美しいとのこと、観て見たい!

 

45分のクルーズはあっという間に終わり、再び日本橋船着場へ。

次回は御茶ノ水、聖橋方面まで行く1時間半神田川クルーズに是非参加したいと思っています。

日本橋クルーズの詳細はこちらをどうぞ!→日本橋クルーズ

 

 

 

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そんなに長生きしたいの?

2024年10月03日 | 医療 健康 美容

いつまでこんな高額な検診を受けるつもりだろう。そんなに長生きしたいの?と自問自答。

 

昨日は人間ドック!毎年受け続けているけれど、正直いつも迷う。もうそろそろいいんじゃないかしら。

区の特定健診で十分ではないかとも思うのだけれど、やはり人間ドックの方が検査項目が多い。

特に区の検診には画像超音波検査がない。私は毎年この検査でひっかかりBかC判定。

アルコールは全く受け付けないのに脂肪肝、昨年、一昨年は胆嚢腺筋腫症、腹部大動脈硬化症が加わった。

胆嚢ポリープと指摘されたこともあるが、経過観察と言うことで特に精密検査も言われず放置。

今年はその超音波検査がいつもより長かった、丁寧だった、といいうより何か疑わしい病巣でも見つかったのか?

身体測定、体重は昨年より2キロ、腹囲も5センチ増えた。ただ身長は昨年と変わらず、ホッとした。

 

胃の検査は眠くなるお薬をお願いしての内視鏡検査(胃カメラ)。

こちらの病院は80歳までは麻酔薬を使えるけれど、多くの病院では75歳以上は不可。

今回、看護師にギリギリですねと少なめにしますと言われ、ご自宅にどなたかいらっしゃいますかとも聞かれた。

そんな年齢になったのかしらと情けなくなった。

 

心配した聴力は昨年と変わらずとのこと。自分では相当進んでいる自覚があるのだけれど。

昨年も精密検査をと言われた。が、普段の生活には左程の不便を感じていないのでこれも放置。

 

視力は裸眼ではなく矯正視力で計測。右目は0,8(眼科では1,0)、左目は計測不能。

黄斑変性症で殆ど見えていないのだと思う。その自覚は十分にある。これは悲しいかな、どうしようもない。

右目を大切にしよう。

 

詳細な結果報告は3週間から1ヶ月先になる。

怠惰な暑い夏を過ごしていたので、決して良い結果は期待できない少し心配。

 

区からインフルエンザと新型コロナウィルス感染症の定期接種のお知らせが届いた。

インフルエンザは無料、コロナワクチンは2500円。

少し時期をずらして両方とも接種するつもりでいる、副作用は軽いので。

クリニックに伺うと今回は予約も要らず、いつでも良いのだそうだ。

まずはコロナワクチン、近日中に近所のクリニックで接種してもらうつもり。

インフルエンザは11月末か12月上旬の予定にしている。

 

 

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