夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

いつまでやってるんだ Arriflex 関連の木工細工

2021-11-23 15:39:32 | Weblog
Arriflex 16S のバッテリーユニットの箱がまだ完成しません。
小さなミスの連続で行ったり来たりの双六状態ですが、それはそれ、木工細工を楽しんでいます。
上蓋に DC/DC コンバータは先日作った支柱を使って取り付けました。


バッテリーのプラグを受けるジャックもこうしてスマートに取り付け。


ところが古い半田を取るとき熱を加え過ぎて本体が解けちゃいました。


ガラクタ箱を探したら同じジャックがあった、と思ったら微妙にサイズが違って使えません。


部屋の中を見回したら前に使っていた Ni-Cd 電池の放電器が出てきました。
現在使っている BP バッテリー充電器は放電機能もあるのでこれはもう御役御免です。


ジャックは BP バッテリーのプラグが合います。これを拝借しようと


開けてみたら基板取り付けタイプでした。これじゃあ使えません。

元に戻して、じゃあどうする。

結局これを使うのがベストですね。
捨てた Ikegami の革貼りバッテリーケースに組み込まれていた物です。

リード線を短くしちゃったけどなんとかなるでしょう。

箱は形になりました。


ところが配線の段階で不具合発生。スナップスイッチとパイロットランプが干渉してる!


スナップスイッチは配線の都合で2極双投の手持ちの奴を使いたいのですが、対策としてもっと小型のスイッチを買ってくるか、いっそ上蓋を作り直すか。
結論は上蓋の作り替え。それなら安く済みます。スイッチは数百円でしょう。
セリアに行って¥110 の板をもう一枚買ってきてああしてこうして接着中です。


木工ボンドが乾く間にスイッチのガードもちょっと寸法を変えて作っちゃいます。
コメント
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