夢地蔵

田舎の映像作家の備忘録

放送用カメラの調整過程を記録するにはあれもこれも足りない

2022-10-29 15:27:15 | Weblog

ウォーキングには少々寒いけどいつものコースを歩いてきました。

FinePix S2Pro の調子がますますひどくなったのでコンデジで何枚か晩秋の風景を。

帰りに脇道に入ったらこんな「絵になりそうな」空間がありました。

画面の傾きを修正してトリミング、ホームページの表紙を入れ替えました。

次に懐かしい情景に遭遇。

昔は田んぼのあっちこっちでこうして籾殻を焼いていましたよね。

さてと、波形/ベクトルスコープの画面を動画で撮影する準備の続きです。

アタッチメントはワッシャーのスペーサーを入れてカメラ位置が決まるようにしました。

窓からの外光が入らないように何がいいか考えてネックウォーマーを被せてみたら良好です。

これに使うカメラは NV-GS70 に決定。

これはマニュアルモードが充実していてこんな用途には持って来いです。

もう一台、同系統の NV-GS200 は基本的にフルオートで使うバカチョンカメラで使い勝手がイマイチ。

こっちはシンクロスコープに使いましょう。

他に必要なのが自作の延長基板ですがこいつは何度も使って重宝しました。

問題はテスターです。このペンシルテスターは AC/DC 電圧が最大 600V 。

HL-79E のパワーユニットの電圧は最大 DC730V です。

前回は怖いけどこのペンシルテスターで測定して調整しましたが、秋月にちょうど手頃なデジタルマルチメーターがあります!

¥2,500 なら買っちゃおうかな。

オシロスコープもあるにはありますがかなり古い機種で能力不足です。

それで前にもっとマシなのを手に入れたんですが壊れて修理したらまた壊れて処分しました。

これも探してみましょう。

ヤフオクをチェックしたら多数出品されていますが、動作確認済みでないと泥沼です。

年内に足りない物を調達して調整作業は冬の間に進める段取りです。

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