福島県田村市大越町で15日午後5時5分ごろ、虹が逆さに見える不思議な光現象が確認された。20日福島民報より。
それは大越町の主婦神田光子さんが、台風の接近が心配で自宅近くで空を見上げた所、真上の空に逆さ虹を発見、数時間前に大雨があり、晴れ間が拡がった10分ほどの間に見られたという。大越町は標高1193mの大滝根山麓にあぶくま洞がある滝根町の北にある。
普通一般に見られる水滴に屈折した光が分散したもの虹で、光の色は上の赤から紫に見える。
しかし、逆さ虹(環天頂アーク)は光が氷滴で屈折し分散したもの、色も少し薄く逆で上の紫から赤に見える。
今朝R1深夜便3時から往年の名歌手藤山一郎作品集を聞いた。
東京ラプソデイから始まって、酒は涙か溜息か・・青い山脈、
古関裕而作曲のニコライの鐘、そして長崎の鐘を説明していた。
ラストは影を慕いてで終わったが、いや!感動。
1911年生まれ、紅白には初回から43回も連続出場、81才で国民栄誉賞を。
藤山が残した永遠の青春ソング、青い山脈、丘を越えて、東京ラプソデイ、影を慕いてなどは日本歌謡界の永遠の金字塔である。
東京芸術大学音楽部在学中、2年目に火災で家が破産、アルバイトとしてレコード吹き込み、影を慕いてのヒットで学校に知られ、1ヶ月停学処分を受けた。しかし、1993年8月に惜しくも82才で亡くなった。写真は私のCDより。
鮫川村の関根政雄さんからのお誘いで、13年前の震災で被災した気仙沼や石巻を巡る震災遺構や伝承館の学びだった。
関根さんとは私も草創期から知っており、全国骨髄バンク推進の連絡協議会県南支部長で、白血病で苦しむ人々への骨髄移植のため30年近く奔走してきた。
だから、力持ちの男性や障害者が参加し、いわき市に移植で元気になった若い夫婦が住んでおり、奥さんは気仙沼出身のとしえさん。
震災半年前に、裏磐梯のホテルでバンクの全国大会があり、としえさんのお母さんとお姉さんも気仙沼から参加された。
そのお母さんと気が合い、大会会場を抜け出し、階段下の空間で話が止まらくなり、苦し紛れに当たり散らした亡き母への後悔を泣きながら訴えた。
そのお母さんは、「病む子を励ます母は、恨んでもいないし、母が子を許せないことなんて何もないのよ。としえも本当に辛かった。
でも分かってね。親というものは、この子が生きていてくれるっていう以上の、親孝行なんてないの。生きてくれることなのよ・・・」
そう言って、私の手を握りしめてくれた、あのお母さんがお父さんお姉さんが半年後の震災津波に飲み込まれてしまうなど、どうして考えられただろう。
そのお母さんたちの墓参が出来るのだ。15人のバス旅行。あっ、誰かが墓地を指さした。
13年間の願いを彼は聞き入れてくれたことに感謝します。写真はYahooより、気仙沼の安波山。
関根さんはボランティアの神様、塊りみたいな人ですね。いや!すばらしい感動しました。
北海道根室市の花咲港で16日、棒受け魚の大型船4僧が全国に先駆けて水揚げした。
計68トンで、漁師から「昨年より量が多く、魚体も大きい」と期待の声が聞か荒れた。
市内の市場では1キロ724円の値がついた。
17日には台風7号のため一時寄港する。
今年の来遊量は昨年と同様低水準となる見通し。17日福島民報。