戦場カメラマン渡部陽一さんの講演会に行ってきた。
場所は犬山市民文化会館 入場料は1,800円で全席指定だ。
会場のキャパは約1,000・・ほぼ満席だった。
私は彼のことは知らなかったが・・TVによく出ているらしく家族が知っていて・・
講演会があるので聞きに行きたい!というのでチケットをとったしだいである。
開演の11時30分から約90分ぶっ通し・・すばらしかった!
テーマは「世界からのメッセージ」~平和と命の大切さ~
冒頭に今回の東日本大震災にふれた。彼は震災後すぐ現地に赴き取材をしたそうだ。
「世界中の戦災を見てきたが・・これほどひどいのは初めてだ」といった。
内容は三部構成であった。
1、戦場カメラマンになったいきさつ 2、戦場の写真をまじえイラクの子供たちの現状報告 3、質疑応答
話の詳細は割愛するが・・とにかくストーリー性があり・・
舞台の端から端まで身振りを交えながら語るそのしぐさは・・「独り芝居」を見ているようであった。
質疑応答もよかった。・・会場でけっこう手が上がった。
最初に質問したのは小学生の女子・・・「戦場は怖くないですか?」・・・いい質問だ。
渡部さんは応える「怖いです・・・だから安全には十分注意して取材しています」
次に20歳の男性・・「私は渡部さんに刺激を受け戦場カメラマンになると決めています!アドバイスをお願いします」
・・・「戦場カメラマンはお勧めできませんが(^^ゞ・・行かれるのであれば”生きて帰ってくること!”危険だと思ったら
引き返す勇気をもってください」
最後に男性・・「中東をはじめ世界には危険にさらされている子供たちがたくさんいることはよくわかったが・・
私たちはどうすればいいのか?、私たちに何ができるのか?!」
・・・「募金がいいと思います・・私は募金がほんとうにアフリカの子供たちに役立っているのか追跡調査をしたことがあります。
ちゃんと役立っていました。募金はみなさんの想像以上に社会の役に立っています。」
・・・あっという間の90分であった・・・
渡部陽一・・・いいね!
ご当地で講演会があればぜひお勧めです!・・とくに小・中・高・大学生・・若い人に聞いてほしいね。
≪渡部陽一講演会≫
場所は犬山市民文化会館 入場料は1,800円で全席指定だ。
会場のキャパは約1,000・・ほぼ満席だった。
私は彼のことは知らなかったが・・TVによく出ているらしく家族が知っていて・・
講演会があるので聞きに行きたい!というのでチケットをとったしだいである。
開演の11時30分から約90分ぶっ通し・・すばらしかった!
テーマは「世界からのメッセージ」~平和と命の大切さ~
冒頭に今回の東日本大震災にふれた。彼は震災後すぐ現地に赴き取材をしたそうだ。
「世界中の戦災を見てきたが・・これほどひどいのは初めてだ」といった。
内容は三部構成であった。
1、戦場カメラマンになったいきさつ 2、戦場の写真をまじえイラクの子供たちの現状報告 3、質疑応答
話の詳細は割愛するが・・とにかくストーリー性があり・・
舞台の端から端まで身振りを交えながら語るそのしぐさは・・「独り芝居」を見ているようであった。
質疑応答もよかった。・・会場でけっこう手が上がった。
最初に質問したのは小学生の女子・・・「戦場は怖くないですか?」・・・いい質問だ。
渡部さんは応える「怖いです・・・だから安全には十分注意して取材しています」
次に20歳の男性・・「私は渡部さんに刺激を受け戦場カメラマンになると決めています!アドバイスをお願いします」
・・・「戦場カメラマンはお勧めできませんが(^^ゞ・・行かれるのであれば”生きて帰ってくること!”危険だと思ったら
引き返す勇気をもってください」
最後に男性・・「中東をはじめ世界には危険にさらされている子供たちがたくさんいることはよくわかったが・・
私たちはどうすればいいのか?、私たちに何ができるのか?!」
・・・「募金がいいと思います・・私は募金がほんとうにアフリカの子供たちに役立っているのか追跡調査をしたことがあります。
ちゃんと役立っていました。募金はみなさんの想像以上に社会の役に立っています。」
・・・あっという間の90分であった・・・
渡部陽一・・・いいね!
ご当地で講演会があればぜひお勧めです!・・とくに小・中・高・大学生・・若い人に聞いてほしいね。
≪渡部陽一講演会≫