朝の通勤地下鉄の社内放送にて、
本日14時46分、緊急停止訓練を実施すると案内があった。
東日本大震災から9年。
想像を絶する津波と原発事故。
復興はまだ道半ばだ。
寸暇を惜しむ東京の交通機関で、
このような訓練が一斉に行われるのは、
とても良い事だと思った。
午後、大手町のオフィスビルにて、
その時間が近付くと館内放送が流れた。
1分間の黙祷。
数百人いたフロアすべての人が、
仕事の手を止め、その場に起立し、黙祷をした。
時が経つにつれ、記憶はうすれるが、
このように思いを寄せることは大切だ。
災いというものは、いつなんどき起こるかわからない。
その教訓があるとすれば、
それは災いを防ぐことだけではない。
なんでもない日々が一番幸せなのだという
感謝の気持ちを持つという事だ。
本日14時46分、緊急停止訓練を実施すると案内があった。
東日本大震災から9年。
想像を絶する津波と原発事故。
復興はまだ道半ばだ。
寸暇を惜しむ東京の交通機関で、
このような訓練が一斉に行われるのは、
とても良い事だと思った。
午後、大手町のオフィスビルにて、
その時間が近付くと館内放送が流れた。
1分間の黙祷。
数百人いたフロアすべての人が、
仕事の手を止め、その場に起立し、黙祷をした。
時が経つにつれ、記憶はうすれるが、
このように思いを寄せることは大切だ。
災いというものは、いつなんどき起こるかわからない。
その教訓があるとすれば、
それは災いを防ぐことだけではない。
なんでもない日々が一番幸せなのだという
感謝の気持ちを持つという事だ。