先の夕顔の花から、
『源氏物語』を本棚から取り出しました。
でも『源氏物語』は好みではありません。
そんなことを言ってしまうと、
紫式部に申し訳ないですし、
日本の代表的な古典なのですから、
もっと読み込まないといけないのですが、
なかなかです。
それでネットに、
「貴女は源氏物語の登場女性のどのタイプ」
というサイトがあったので(笑)
遊んでみました。
源氏が愛した6人をピックアップしてあります。
花散里・紫の上・藤壺・夕顔・葵上・六条御息所
合ってるのか合って無いのかは、
遊びですので、
どっちでもいいのですが、
これまで、
「雨夜の品定め」なんかしている、
暇な貴族ね~なんて!と笑っていたのです。
(写真は『日本の古典を見る』から)
でも、
どのタイプなんだろうなんて、
こうして遊んでいる私も、
どっちもどっちもで案外閑人なんですね。
確かタイプ判定は2度目ですし。
反省!!
土日コメント欄閉じてます。