田舎主婦の日日是好日

今日も生きてることに感謝かな。

茶道:『人生に愛される』半澤鶴子著:茶の文字

2024年02月12日 | 趣味・本

『人生に愛される』

著者の半澤鶴子さんは1943年生まれの80歳。

各地で茶事を行っておられ、

雑誌やテレビでも取り上げられたらしいです

 

YouTubeの文字クリックで、

その様子が観られます。

半澤鶴子 裏千家の画像

YouTube

著者は旧満州で生まれ、

2歳で親戚の家に預けられ、

20歳で結婚。

 

茶の湯とは、

40歳での出会いだそうです。

 

半澤さんのホームページはココ

 

ところで「茶道」をどのように読まれますか?

 

私は茶道は「さどう」でしたが、

以前「ちゃどう」と、

言われた方がおられたのです。

 

茶道は「さどう」と思っていた私は、

驚きましたが、

後に流派の違いだと気づきました。

 

ネットでみれば、

表千家は「さどう」で、

裏千家は「ちゃどう」と言うそうです。

 

でも私は大昔、

裏で少し習いましたのに、

(習ったなんて言えない程度)

「ちゃどう」ではなく、

「さどう」と言っておりました

 

NHKが放送で使用する放送用語では、

「さどう・ちゃどう」ともに正しく、

一般的な情報として話す場合は「さどう」を採用します。

とのことです。

(青文字はネットより)

 

茶を「ちゃ」と読んだり「さ」と読んだり、

ムツカシイ日本語ですね。

 

さて半澤さんの本は、

2018年発行のものですから、

「年を重ねる」という項を書かれた時から、

6年近い年月がたっております。

 

でもきっとお気持ちは、

そのころと同じでしょうね。

 

思いだけはあきらめず、

わずかにできることだけを試みる。

 

お人が何よりの宝

と!

 

内容は深くも

謙虚なお人柄が滲み出ていて心地よい本です。

 

「犀のように歩め」さん、

本のご紹介有難うございました。

 

 

 

コメント (29)
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